100年予測

読んだ本の感想。

ジョージ・フリードマン著。2009年10月10日 初版発行。



序章 アメリカの時代とは何か
過去500年の間、国際システムの中心は欧州だった。欧州への主要な交通路が北大西洋であり、北大西洋を制する国が世界を制した。1980年代初めに、太平洋貿易額が大西洋貿易額に並んだ。世界の貿易体制は変化し、二つの大洋に面する国が優位を発揮するようになる。

米国は、その地理的な位置と力によって21世紀の主役になる。米国を封じ込めるための同盟体制の構築と、同盟の形成を阻もうとする米国の動向が21世紀前半の軸になる。

現在の米国とイスラム世界の闘争については、米国は勝利する必要は無い。相手の団結を妨げ、米国に対抗する力を削ぎ落とせば良い。

ロシアは人口の激減や貧弱なインフラを考えれば、存続する見通しは薄い。
中国は以下の3点から考えて、米国の脅威とはならない。

①シベリア、ヒマラヤ山脈、密林地帯に包囲され、
 人口が東部に集中している。
②主要な海軍国でない。海軍の構築には長い年月が必要だ。
③沿岸部と内陸部の経済格差。

本の中では10年以内(2010年代後半)までに、中国で変化が発生するとしている?

代わりに、以下の3ヵ国が台頭するとしている。

①日本
 軍国主義の歴史。深刻な人口問題に対処する必要性。
②トルコ
 オスマン帝国の歴史。世界17位の経済規模。
③ポーランド
 16世紀以前は大国。
 ドイツの人口減少による衰退と、ロシアの圧力に対抗するための
 米国からの支援が、ポーランドをロシアに立ち向かう同盟国の
 盟主にする。

上記の3ヵ国と米国の武力闘争が、エネルギー革命を発生させ、人口爆発の終焉が科学技術への依存度を高める。

そして、人口の減少を補うために、米国がメキシコからの移民を流入させた結果、21世紀後半には米国とメキシコの間で対立が発生するとしている。

地政学は①人間は自分の生れついた環境に忠誠心を持っている②国家の性格や関係は、地理に左右されるという2つの前提からなっている。この前提を理解すれば、国家の選択肢が限られている事が分かる。

第1章 アメリカの時代の幕開け
欧州は、過去500年に渡って世界を支配した。その拠り所は金と地理だ。航海術と火器を組み合わせる事で強力な体制を構築した。しかし、英仏海峡があるために、統一欧州を実現出来なかった。

米国は2度の世界大戦を通じて、優位性を確保し、同時期に台頭した内陸国たるロシアに対し、海洋国である事を利点として優位を保つ。海洋国たる米国は国際貿易体制を管理出来た。

16世紀以前の欧州は、未開状態から、キリスト教の自己確信によって征服を行い、18~19世紀に文明状態に入り、現在は頽廃状態にある。現在の米国は、未だに初期状態にあり、自分達の価値観の正当性を確信している。

第2章 地 震―アメリカの対テロ戦争
ソ連崩壊により、抑制されていたイスラム運動が活発化する。しかし、団結しない行動は大きな潮流たり得ず、2020年には、別の問題がクローズアップされている。

米国の地政学的目標は以下の5つである。

①米国陸軍が北米を完全に支配する事
②米国を脅かす強国を西半球に存在させない事
③米国への海上接近経路を海軍が支配する事
④米国の安全と国際貿易体制の支配のため、全海洋を支配する事
⑤いかなる国も米国のグローバルな海軍力に挑ませない事

この目標に照らし合わせて考えると、米国の行動はユーラシアに強国を存在させないという究極の目標に沿っている事が理解出来る。イスラムへの攻撃も、それで理解出来る。米国は、地域を安定させるのでなく、不安定にさせようとしたのだ。

第3章 人口、コンピュータ、そして文化戦争
過去100年間にで人間の生活の構造が変化し伝統的家族制度(①女性は家庭内に留まる②性は家庭内に留まる③女性の務めは出産と養育)は危機に瀕している。

そして、世界的に出生率が低下し、女性の平均寿命が延びた結果、出産と育児に必要な時間が減少する事で、矛盾は大きくなる。

1750年から1950年までの200年間で、世界人口は約10億人から30億人に増加した。1950年から2000年までで60億人に倍増した。しかし、2000年から2050年にかけての増加率は50%と半減し、今世紀後半には10%に低下する。

こうした動向は、既存の伝統的価値観に打撃を与える。結婚は、経済的必要性から愛情によって成立するものになる。愛情は儚い。家族の結束は弱まる事になる。

そして変化を科学技術の視点から見る。

米国文化の基盤はコンピュータだ。その本質はプラグマティズム(実践主義)だ。理性の領域を単純化し縮小する。真実や美でなく、実践的な効果が重視される。行動の意義について考えない事は、米国の文化に推進力を与える。

第4章 新しい断層線
次の動乱が発生する地域は、以下の5つが考えられる。

①環太平洋地域
 ⇒過去50年において、経済力の成長と軍事力が均衡していない。
  中国、日本が軍事力を増強させる可能性。
②ソ連崩壊後のユーラシア
 ⇒ユーラシアの分裂を図る米国とロシアの関係。
③欧州の枠組み
 ⇒ドイツはロシアと対抗するか?
  20世紀の世界大戦はドイツの国益の主張から発生している。
④イスラム世界
 ⇒米国にとっての脅威は混乱で無く、思想に囚われない
  同盟の基盤となる国家の出現。
  エジプト(人口8000万人、GDP1250億ドル)
   経済状況、偏狭性、孤立性から地域大国になるとは考え難い。
  イラン(人口6500万人、GDP3000億ドル)
   周囲との宗教対立、北のロシア、得るものないアフガニスタン
   に挟まれ、容易に動けない。
  トルコ(人口7100万人、GDP6600億ドル)
   戦略上優位な場所に位置する。
⑤メキシコと米国の関係
 1950年に約2700万人だったメキシコの人口は、
 2000年には1億人。
 人口減少に悩まされないメキシコから、米国に大量の移民が流入し
 米国とメキシコの国境が変わる可能性。

第5章 二0二0年の中国―張り子の虎
地政学の枠組みから以下が基本事項である。

①中国は通過不能地帯に囲まれた島国である。
②中国の人口の大半は国土の東1/3に集中している。
③歴史的に見て、中国は周期的に鎖国を行い、
 他国との交流を避けている。 
④沿岸部と内陸部の貧富の差が拡大した場合、不安定になる。

また、中国は資本配分が市場で決定されない。これは高度経済成長期の日本と似ている。

日本の銀行は規制の下で、低い預金利息しか支払わなかった。年金制度が整備されていないため、貯蓄率が極度に高く、米国企業の数分の一の金利で日本企業は資金を調達出来た。巨額の融資は、利益を無視した企業規模の拡大を招く。やがて巨額の負債を支えきれなくなった事で銀行は破綻する。

現在の日本は、大幅な景気後退を嫌って、再建策を講じる事で、低成長の代わりに安定を手に入れている。

日本と同様、中国の経済発展も永続する可能性は低い。社会不安に対処するために、2010年代には、外国政府と対立する事で政権への支持を集める可能性が高い。その相手は米国か日本である。

2020年頃になると、日本が中国沿岸部に投資を行い、沿岸地域と日本との協力関係が共産党の分裂を引き起こす事になる。その結果として以下の2つのシナリオが考えれる。

①国の分裂
②経済発展を犠牲にした集権化

第6章 二0二0年のロシア
ロシアの地政学的特徴について

①北西部境界が弱点である。
 歴史上、北欧州平原で攻撃を受け易い。
 南方は、カスピ海、黒海がイランとの障壁となり、ヒマラヤ山脈、
 カラクム砂漠が緩衝地帯となる。
 西方は、シベリアがあり、中国との問題は小さい。
②人口の減少
 2050年には、1億4500万人の人口が9000万人から
 1億2500万人に減少する。
③コーカサス地方
 ロシアとトルコの国境地帯。この地盤を失うと戦略上不利になる。
 ロシアがチェチェンに譲歩を渋る理由である。
 グルジアを支配すれば、戦略的に有利になる。
④中央アジア
 強大な国が発生しない限り、脅威は無い。
⑤ウクライナとベラルーシ
 モスクワはベラルーシの国境から400キロしか離れておらず、
 ウクライナはスターリングラードから300キロしか
 離れていない。
 この二ヵ国をロシア勢力圏に再吸収する必要がある
 (2014年までに実現する?)。
⑥バルト諸国
 バルト諸国はNATOに加盟している。
 バルト諸国を巡るポーランドとロシアの対立が2010年代半ば
 までに発生する。

2015年には、ロシアは地域で最も有効な軍隊を持つようになる。対して、米国はバルト諸国とポーランドに技術給与によって軍事力を提供する。2020年には、この対立は激化する。ポーランドの北部平原が対立の最前線になる。

冷戦時と違い、ロシアに膨大な人口は無い。最終的に2020年を過ぎた頃にロシアは崩壊する。

第7章 アメリカの力とニ0三0年の危機
米国は50年周期で危機に見舞われており、2028年、又は2032年の大統領選では労働力不足が問題となる。

以下の周期があったとする。

第一期―建国者から開拓者まで(1828年~1876年)
 1776年の独立宣言にて建国された米国にて1820年代に
 建国者達と入植者の政治闘争が発生する。
 1828年に当選したジャクソン大統領の下での最大勢力は、
 大陸中央部の開拓農民だった。
 彼らを保護するために、50年に渡って低利融資政策が行われる。
第二期―開拓者から田舎町まで(1876年~1932年)
 1876年に選出されたヘイズ大統領は、低利融資政策を撤回する。
 農民は打撃を受けたが、産業化が促進される。
 貯蓄と投資を促す政策は大恐慌で限界を向かえる。
第三期―田舎町から工業都市へ(1932年~1980年)
 1932年に選出されたルーズベルト大統領はニューディール政策に
 よって、富を投資家から消費者へ移転しようとする。
 それは戦争によって達成され、中産階級が育成される。
第四期―工業都市から郊外中産階級へ(1980年~2030年頃?)
 高い税率が企業の活力を削いだ。
 1980年に選出されたレーガン大統領は、投資を活性化させる。
 郊外への大規模な人口移動が発生し、郊外生活者が豊かになった。
第五期―郊外中産階級から恒久的移民階級へ 
 以下の3つが問題になる。
 ①人口動態の変化
  2010年末には、第一次ベビーブーム世代が70歳代になる。
 ②エネルギー問題
  石油化価格の高騰は、炭化水素依存型経済を終焉させるか?
 ③技術革新による生産性向上のピーク
  生産性の伸び悩みから利益率は低下している。

2008年の金融危機については、過去の危機と異なるわけではない。しかし、危機は人口動態上の資産危機を顕在化させた。住宅不動産価格は値下がる事になるのか?

ベビーブーム世代が引退し始める2013年頃から2025年頃まで問題は続く。2024年、又は2028年に選出された大統領は、新しい問題に直前期の解決策を適用しようとし、レーガン方式である減税による投資の拡大を促進する。それは人件費の上昇を招き、景気を下振れさせる。

問題の真の解決策は、移民の増加による労働力不足の解消だ。それは他国も同様で、2030年には先進国は移民の争奪戦を繰り広げる事になる。

そしてベビーブーム世代が亡くなる2040年頃に、米国の経済発展は加速する事になる。

第8章 新世界の勃興
2020年代初めのロシア崩壊によって幾つかの地域が独立する。同様に中国も地方主義の段階に入る。

この状況を有効利用する国は、以下の三ヵ国

①日本
 ロシア沿海地方と中国東部を有効活用可能。
 文化的に移民に抵抗感のある日本は中国沿岸部に拠点を設け、
 労働力不足に対処しようとする。
 さらに原材料の確保の問題があり、2020年代に行動しないと
 日本は経済的に破綻する。
 2030年には権益を保護する軍事力を有しているはず。
 米国は、台頭する日本に対抗するため、
 韓国と反日同盟を結成する。
 2040年には日米間で利害の不一致が生じている。
②トルコ
 コーカサス地方を北進可能。
 2020年にはトルコは世界10位以内の経済力を有している。
 ロシアに対抗するため、トルコはコーカサスを北上する。
 2030年頃には、トルコはイスラム世界の重心となる。
 これは地域の不安定化を望む米国の戦略と一致しない。
③ポーランドを含む東欧諸国同盟
 ロシア崩壊をロシア国家から身を守る好機と見る。
 ロシアの瓦解によって、ポーランドはベラルーシとウクライナに
 緩衝地帯を作る。
 2040年までには、欧州諸国間のバランスが東方にシフトする。

当初は、2010年代の中国分裂、2020年代のロシア崩壊による周辺国の勢力拡張を、米国は問題視しない。しかし、2030年代半ばに、米国は不安を覚えるようになり、2040年代には敵意に代わる。

米国の地政学的原則は、いかなる強国にもユーラシア全体を支配させない事だ。

第9章 二0四0年代―戦争への序曲
2040年頃の米国は、2030年代に導入された諸改革の結果、好景気となっている。

この時点での最大の問題は、環太平洋地域における日本の軍事的拡張だ。日本はペルシャ湾からの航路から、米国を締め出すため、以下の方策を取る。

①極超音速対艦ミサイルを本土に配備する。
②太平洋諸島にセンサーやミサイルを設置する。
③宇宙に軍事施設を建設する。

トルコは、コーカサス地方へ北進しているが、分裂により不安定化したシリア、イラクを安定化させるため、南進する事になる。同様に、バルカン半島にも引きずり込まれる事になる。2040年代半ばのトルコは地域覇権国となっている。
トルコはイスラム教国として、イスラム教徒を結集させる事が出来る。スエズ運河を支配した場合、米国の脅威となる。

ポーランドは米国の技術供与によって強国となっている。隣接するドイツは、人口高齢化や大企業の肥大化指向により、ポーランドに対抗出来ない。ポーランドの弱点は陸地に囲まれている事だ。そのため、ポーランドはアドリア海に港を得ようとする。
それはトルコの勢力圏と激突する事となり、米国の支援を必要とするようになる。2045年頃までに、ポーランドはスロベニアとクロアチアを吸収し、リエカ港を支配している。
米国はポーランドとトルコを対立させ、ドイツはトルコを支援する。

米国は、中国、韓国、インドで国家主義運動を支援し、トルコ勢力圏内でもアラブ民族主義運動を支援する事になる。

この年代の軍事行動は宇宙で発生する。2047年までには新型の宇宙配備システムが導入される。米国に対抗するため、日本とトルコは同盟を結ぶ。この同盟にドイツかメキシコを加えようとする。

そして米国の経済的締め付けに対して、軍事行動を決意する。

第10章 戦争準備
米国、日本、トルコの立場は以下のようなものである。

米国:
 ユーラシアに地域大国を誕生させたくない。
日本:
 人口問題への対処、原材料の入手のため、アジアに影響力を
 行使する必要性。そのために北西太平洋を支配する。
トルコ:
 3つの大陸を繋ぐ中心点であり、地域の安定を図る。

こうして、利害の不一致があるため、望まなくとも戦争に挑む事になる。新しい戦争は宇宙空間で発生する。宇宙を制する者が海洋を制するからだ。

日本とトルコの戦略は米国に宇宙支配権を握らせない事にある。日本は、この時点で複数の月面基地を保有しており、月から米国の宇宙衛星を攻撃する計画を立案する。

第11章 世界戦争―あるシナリオ
2050年に米国の宇宙衛星が破壊される。
同時にトルコと日本が米国にミサイルを撃ち込む。米国は対抗して日本、トルコの宇宙システムを破壊し、ポーランドと協力して2052年には、米国が勝利する。

その結果、トルコはバルカン半島の南に後退し、日本は中国から全面撤退する。戦争は、技術進歩のために総力戦とはならず、死者は5万人程度。

第12章 二0六0年代―黄金の10年間
戦争での被害の小さかった米国が繁栄する事になる。宇宙の軍事利用に関する独占的権利。ポーランドは勝利したものの、国土をドイツとトルコに蹂躙され、疲弊する事になる。

戦争は米国の50年周期の20年目頃に発生する。この時に戦争が発生すると景気が過熱する。宇宙開発が進み、宇宙発電によってエネルギー革命が発生する。それは1960年代の州間高速道路網、1990年代のインターネットと同様の繁栄を米国に齎す。

それはエネルギー多消費型社会を作り出す。ロボットの開発は人口問題に対応し、遺伝子工学は寿命を延ばす。21世紀末は、こうした変化を伝統が押さえ込もうとする時代だ。

その他の国も宇宙開発を進めようとするが、上手くはいかない。

第12章 二0八0年
     ―アメリカ、メキシコ、そして世界の中心を目指す闘い

米国に対するメキシコの相対的な力が問題になってくる。メキシコから流入した移民たちは、他の移民集団と異なり海によって母国と隔てられていない。メキシコ移民は、国外移住者でなく、国境地帯への移住者である。

2060年において、2000年時点でメキシコ人の比率が約50%だった地域は、ほぼ完全にメキシコ人で占められるだろう。

ここで科学技術の話。

2030年代に、米国は人間を代替する技術を開発する事で労働力不足を補おうとする。ロボット利用技術が本格普及するのは2040年代、ロボット工学の変容が感じられるのは2060年代だろう。

その結果、2060年からの20年間で失業率の上昇が加速する。ロボットはエネルギーを多量に消費するが、2080年頃に実現する宇宙発電システムが問題を解決する。

こうして2080年代には米国は労働力不足の問題を解決し、移民を制限しようとする。

メキシコについて。

メキシコは現在、世界15位の経済規模を有している。メキシコに有利な点は以下の通り。
①主要な産油国である事。
②米国との距離的な近さ。
③米国から、移民による巨額の送金がなされている。

メキシコにおいて、サービス産業はGDPの70%を占め、農業は4%である。生活水準を表す人間開発指数(HDI)では、米国や欧州と同じ等級に分類されている。興味深いのは、HDI指数が米国に近い北部で良好であり、南部との格差が大きい事だ。

そして、メキシコの成長を牽引している要因の1つは組織犯罪と麻薬取引だ。マネーロンダリングによって多方面に投資がなされる。

米国とメキシコの対立は以下の3つの要因によって促される。

①2080年には、メキシコは1億人の人口を抱える
 世界十大経済大国に名を連ねている。
②2070年頃には、米国の人口減少が一段落するために、移民を
 受け入れる必要がなくなる。
 移民を本国に送還しようとする動きが強まる。
③国境地帯の人口構成が変化している。

米国内のメキシコ移民達は、地理的な繋がりにより、自分達は米国内のメキシコ人という意識を持つのではないか?

メキシコの米国に対する挑戦は、米国の領土内から仕掛けられる事になるが、北米を制するのがどちらなのか、結論は22世紀まで待たなければならない。

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ABCDEFG

Author:ABCDEFG
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード