FC2ブログ

黄金の壺/マドモワゼル・ド・スキュデリ

読んだ本の感想。

ホフマン著。2009年3月20日 初版第1刷発行。



黄金の壺
書字が得意な大学生アンゼルムスの話。

文書管理官にして火の聖霊リントホルストの娘ゼルペンティーナと、副学長パウルマンの娘ヴェローニカ(16歳)にアプローチされ、ヴェローニカの乳母だったリーゼの魔術で心を乱されるも、最後にはゼルペンティーナとアトアンティスで暮らす事にする。

ヴェローニカは事務官ヘールブンラントと結婚する。

マドモワゼル・ド・スキュデリ
1680年のフランスの話。

女性作家マドレーヌ・ド・スキュデリ(73歳)が、金細工師カルディヤックが殺害された事件を調査する。弟子のオリヴィエ・ブリュソンが、金細工に執り憑かれた師匠のカルディヤックを止めようとして殺したと判明する。カルディヤックは、自分が細工した金細工を、買主を殺害して取り戻そうとしていた。

オリヴェエは釈放されて、ジュネーヴに移り、師の娘マドロンと結婚する。

ドン・ファン
ドン・ファンの演劇を観劇する男の話。

舞台にいるはずのドンナ・アンナが自らに話しかけてくるように思えている。

クライスレリアーナ
音楽の修業をするヨハネス・クライスラーの話。母の妹が唄う思い出を大切にしている。

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ABCDEFG

Author:ABCDEFG
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード