椅子を作る人

読んだ本の感想。

山路こいし著。2017年8月3日 初版発行。



英国が舞台。

連続殺人犯『サセックスの椅子職人』として、犯罪者達を殺害する家具店店主チェス・ボールドウィン(43歳)が主人公。チェスは、父親に自作の椅子を「心が籠っていない」と酷評されてから椅子を作る事が出来ない。

同害報復を前提に、薬物摂取等の犯人達の罪に相応しい殺し方をしていき、死体が椅子に座っているかのように吊り下げにする。

チェスの友人で警察に勤務するバーニー・ベルは、『サセックスの椅子職人』が殺害した者の一人が轢逃げの罪も犯しており、他の罪よりも轢逃げを模倣して殺害する事を優先した事から、轢逃げされた少年ニック・パーカーと親しい者が『サセックスの椅子職人』と判断し、友人のチェス・ボールドウィンまで辿り着いて逮捕する。

P132:
この、趣味の悪い替え歌の世界ではジャコブこそが支配者だ

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ABCDEFG

Author:ABCDEFG
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード