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大嫌韓日記

読んだ本の感想。

桜井誠著。平成28年6月26日 初版発行。



読んでいてとても怖かった。どっちも恐ろしい。

『失われた時を求めて』を現代の視点から読み解くための資料?

以下は、『失われた時を求めて』の記事へのリンク。

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-3304.html

『失われた時を求めて』におけるドレーフュス派と反ドレーフュス派の対立。親独派のシャルリュス男爵の逸話等を現代日本に投影すると、「在日特権を許さない会」と「レイシストしばき隊」の抗争になるのかもしれない。

P197~P198:
多くの人間が持っている内なる暴力衝動に「反レイシズム」という免罪符を与えて、「正義」の立場から「絶対悪」のレイシスト(と勝手に認定した人間)を、思うままに暴力を振るうことを推奨・正当化しているのです
(中略)
「正義」を振りかざして他人を罵倒したい、暴れたい連中が大勢集まっているのです。そして彼らは逮捕されたり、会社をクビになるなど社会的制裁を受けるまで、自分たちの異常性に気付くことができないのです

以下、気になる点。

①同じ人達が所属している?

P52~P53:
男組の組長は高橋直樹(本名・添田充啓)という男ですが、かつてこの男は「日本侵略を許さない国民の会」(日侵会)などの保守系団体が主催するデモに何度も参加していました
(中略)
それがいつの間にか、しばき隊幹部で不動産会社社長の伊藤大介に手なづけられて、あっさりと転向したのです

以下は、週刊金曜日の『在特会壊滅への道』の記事へのリンク。

http://www.kinyobi.co.jp/news/?p=3479

⇒本書に書いてある事と微妙に違い、「在日特権を許さない会」と「レイシストしばき隊」の両方に参加している事になっている

②民族意識の難しさ

カイカイ反応通信の『韓国人「嫌韓団体で活動する在日韓国人」』の記事へのリンク。

http://blog.livedoor.jp/kaikaihanno/archives/31875985.html

⇒本書の中では触れられていないけど、「民族」によって所属団体が分かれていない。各人の参加動機はどのようなものなのか?

③マスコミへの恐怖

以下は、『おいしい資本主義』の記事へのリンク。

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-2613.html

「左翼ゴロツキ戦略」という暴力を肯定する人達が新聞社に存在する。

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