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明日、今日の君に逢えなくても

読んだ本の感想。

弥生志郎著。2015年8月31日 初版第一刷発行。



2015年の7月~11月頃が話の舞台。

高校二年生 由良統哉の義理の妹なずなは、多重人格に似たシノニムという病気で、精神的外傷により、仮の人格が現れ、各人格の夢が叶うとその人格は消える。

なずなは、10歳頃に姉の莉緒が13歳で亡くなり、母親が莉緒のみを愛していた事に気付き、シノニムになる。

以下のように各人格が夢を叶えて元の人格に戻る。

蘭香:文化祭でバンドデビューする
茜:ライバルの広瀬瑞樹と3000m走で全力勝負する
藍里:由良統哉に告白する

人格が統合して一年ほどが経過すると、各人格の特技が元人格にも発現している。

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