彩乃ちゃんのお告げ

読んだ本の感想。

橋本紡著。2007年10月31日 第一刷発行。



新興宗教教主の孫 栃原彩乃(小学五年生)の話。

教主である祖母が危篤状態になり、揉め事が発生したため、夏休みの間、様々な家を転々とし、そこで予言をしては化粧品等をもらう。

第一話 夜散歩
花屋に勤務する島岡智佳子(27歳)の家に住む話。

島岡智佳子は、恋人の英輔と結婚するか悩んでおり、彩乃は結婚が上手くいくと予言。そして、マニキュア(シャネルのヴェルニ)を貰って去っていく。

第二話 石階段
NPO法人の里山再生の一環として石階段を掘り出す辻村徹平(高校三年生)の話。

増水で石階段近くの祠が流される事が心配されるが、彩乃は大丈夫だと予言。そして、銀色のペンダントを貰って去っていく。

第三話 夏花火
佳奈(小学五年生)の話。

夏休みの後半に彩乃と同居する。夏祭りでマニキュアを持って行けば、クラスメイトの亜美と仲良くなれると予言する。互いに劣等感を抱いていた模様。

そして、ビーズで出来た指輪を貰って去っていく。

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