可愛くなんかないからねっ!

読んだ本の感想。

瀬那和章著。2011年6月10日 初版発行。



神折町に住む文野春(高校一年生)は女性の魂を持った男性。

小説世界は、「物世(目に見える世界)」と「幽世(目に見えない世界)」に分かれ、両者は言葉によって接続している。かつて精霊は「幽世」にあって人類と共存していたが、文明を手にした人類が精霊を必要としなくなり儀式によって「物世」と「幽世」を切り離した。

切り離されたものには帰巣本能があり、歌を通じて人間世界に干渉しようとする。

特殊な魂を持つ文野春は、怪異探究を目的とする「神話収集クラブ」に所属し、問題を解決していく。

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