モテなさすぎた俺は、とうとう人形に手を出した

読んだ本の感想。

手水鉢直樹著。2016年11月10日 初版発行。



キャラクターが一貫していない気がする。

魔術師が多く通う高校の一年生 泥ヶ崎洋が土魔法で女性のゴーレム ミリアムを作り出すが、思い通りに動かない。ゴーレムは前世の記憶を朧気ながらに持っており、師匠の絵を探している。絵が学園の封印された部屋にあるとして、主人公達は封印を解くために生徒会長選挙に立候補(敷地内の全ての部屋に入れるマスターキーをもらえる)して勝利する。

師匠の絵は独立認定証でミリアムが徴兵されないよう独立させるつもりだったらしい。

**************

主人公と師匠が似ている伏線は何だったんだろう?それと生徒会長に立候補した宜野座君の目的は、エロ雑誌の保管場所として封印出来る部屋を確保したかったらしいが、彼が魔術協会の特務課に調査されていたのは何だったんだろう?

P27:
本来真狩に向かうべき憎悪が、恐怖ゆえに行き場を失い、低きに流れるように、力のない俺の方に向かっている

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