愛原そよぎのなやみごと

読んだ本の感想。

雪瀬ひうろ著。2017年3月30日 初版発行。



主人公 渡辺幸助は、魔法少女として敵と戦っているらしい同級生 愛原そよぎ(運命を操作する魔法)の相談相手になり、「時を止める能力者」や「触れただけで物を壊す能力者」と戦うアドバイスをする。

かなり序盤から話がグダグダになっていき、最終的に主人公は魔法少女同士の戦いを監視する監視員だった事になり、愛原そよぎを守るために能力に関して肉体強化という虚偽報告をしていた事になる。そして愛原そよぎと好き合う事になる。

P92の汗牛充棟、P167の沈魚落雁と難しい単語が時々出てくる。

P297:
デウスエクスマーキナーとは、ギリシャ演劇における一つの手法だ。舞台が混迷を極め、通常の方法での事態の収束が困難になったときに現れる超越的存在。バラバラの場所にいる登場人物を問題解決のために強制的に一堂に会させたり、戦争に敗れかけた国のもとに突如援軍を呼び込んだり。

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