彼方なる君の笑顔は鏡の向こう

読んだ本の感想。

持崎湯葉著。2016年9月30日



ハーレム系作品を書きたかったんだと思う。

主人公 兎下詩歌(高校一年生)の幼馴染 音和彼方は両親の死後、義理の親に引き取られ、だらしない自分を兎下詩歌の前でのみ見せるようにしている。

近所にある稲荷神社の鏡を割った呪いで、音和彼方の恋心、記憶、食欲という三つの分身が生まれる。終盤で独占欲を担当する四つ目の分身が登場し、戦い、四つの分身の心が一つになった事で音和彼方は元に戻るが、分身達が消滅するのが辛いので、呪いを再発動させて分身達を復活させる。

作者は、ハーレムを収束させる事が出来なかった。

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