東大から刑務所へ

読んだ本の感想。

著者:井川意高、堀江貴文。2017年9月30日 第一刷発行。



堀江貴文(ライブドア社長だったが逮捕)と井川意高(大王製紙社長だったがカジノで100億円以上を使い込み逮捕)の対談本。

両者とも東京大学に入学し、社長になり、逮捕された共通点がある。

読んでいて感じたのは余裕で、社長であり政治家の友人がいるために、刑務所内で優遇されていたように思えてしまう。出所後も財の蓄積があるので困っていない。

本を書いたり、評論家として活動する事で印象を上書き出来てしまう。

P141:
僕とメチャクチャからみたがるんですけど、当然スルーしてます
(中略)
ムショで親しく話をしただけで、戦友か同士のような感覚になることはあるよね。そいつらとは、ムショという特殊な環境で円満に生きていくために仲良くしてただけであって、シャバではなるたけ元犯罪者とは関わり合いになりたくありませんな

⇒そう主張しながら、元犯罪者同士の対談本を出版している

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