子供の脳にいいスーパーメソッド

読んだ本の感想。

鈴木昭平著。2016年11月6日 第1刷発行。



何だか胡散臭い。

以下は、「エジソン・アインシュタインスクール協会」のWebサイトへのリンク。

https://gado.or.jp/

発達障害者の特徴の一つは、周囲のからの刺激に極めて敏感である事?右脳、左脳のバランスが悪いと、例えば音に関する感覚が強過ぎると小さい音にも反応してしまう。これは普通であれば反応しない僅かな刺激にも反応出来る事でもある。

著者の方法論は、脳の反応が良い部分に働きかけるため、雑音を拾えないほど高速で情報を入力する。高速道路を走っていると、標識や周囲の車は目に入るが些細な景色は見えないらしい。カードを高速で捲って見せながら、高速で読み上げる。

〇疲れ難い脳
人間の脳は水分を除くと六割が脂肪で出来ている。人間の体温よりも低い温度の水中を泳ぐ魚の脂は、少しぐらい低い温度では固まらないために血流に良いらしい。

発達障害者には便秘が多いとして、伝統的な和食によって食物繊維を摂取する事を推奨している。

脳内ではアセチルコリンが分泌され、糖鎖がアセチルコリンをキャッチする事で情報が伝わる。糖鎖栄養素は、大豆、果物、海藻、アロエ、鰻、穀物や果物の皮、蟹の甲羅、海老の殻、燕の巣等に多く含まれ、①納豆、卵黄、メカブを混ぜた物、②豆乳ヨーグルトにカエデ樹液を混ぜた物を推奨している。

そして、牛乳や小麦粉、安価な卵や白砂糖に注意している。

〇自信の付け方
人間の自信は他人から信じられる事で生じる。それだから教育においては子の可能性を信じなくてはならない。自信が無いと不安が多くなり、パニックに陥り易くなる。

〇体操
足を肩幅程度に広げて達、両腕を心臓よりも高く上げて、前に向かってグルグル5回~10回回す。その後に、両腕を下げて、手首を10秒間振り、さらに高速で10秒間振る。

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