フィネガン辛航記/フィネガンズ・ウェイク

読んだ本の感想。

柳瀬尚紀著。1992年8月20日 初版印刷。



以下は、Wikipediaの「フィネガンズ・ウェイク」の記事へのリンク。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%8D%E3%82%AC%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A4%E3%82%AF

駄洒落や独特の表現のみで構成される『フィネガンズ・ウェイク』を日本語訳した時の苦労譚。

「駄弁るの塔(バベルの塔)」や「ダンテいしがたい(断定しがたい)」、「今も度失せぬ(コンモドゥス)」等の言葉。

『フィネガンズ・ウェイク』には六十数ヵ国語が使用されているが、日本語も使用されているとする。

「shitateyar(仕立て屋)」や「samurai-sed(侍)」等。日本語は同音異義語が多いため、六十数ヵ国語を日本語だけで訳出出来たという主張。

ジェイムズ・ジョイス著。1991年9月30日 初版発行。



『ヘーゲル・エッシャー・バッハ』の元ネタの一つだと思う。

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