君がいなくても平気

読んだ本の感想。

石持浅海著。2009年12月25日 初版第1刷発行。



以下、ネタバレ含む。

恋人が殺人犯だった主人公の話。

【登場人物】
水野勝:
ソフトウェエア会社ディーウィ社員。29歳?恋人である北見早智恵のレシートから、彼女が煙草を購入していた事を知り、ニコチン中毒を利用した殺人犯である事を知る。

北見早智恵:
25歳~26歳?甥である杉本雄輝が、自分の贈った玩具着ロボで死亡した事を知り、安全確認テストを怠った同僚や設計者を殺していく。最後は栗橋千鶴子と一緒に焼け死ぬ。

粕谷昇:
42歳の係長。独身でキャバクラに入れあげている。安全確認テスト結果をチェックしないで承認印を押した事を恨まれ、ニコチンを大量に注入された二日酔いの薬を飲まされて死ぬ。

栗橋千鶴子:
32歳の童顔設計者。酒と煙草が好き。着ロボの設計者で、北見早智恵といっしょに焼け死ぬ。

尼子久信:
30代半ばで、玩具会社ベイビーバンドから派遣された。着ロボの安全確認結果を捏造した事を恨まれて、ニコチンを強化した煙草を吸わされて死ぬ。

桜沢務:
水野勝の同期。

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