神様が殺してくれる

読んだ本の感想。

森博嗣著。2013年6月25日 第1刷発行。



以下、ネタバレ含む。

レナルド・アンペール(インターポール職員)と、ミシェル(双子の弟)の物語。

ミシェルは、レナルド・アンペールの大学時代の後輩リオン・シャレット(22歳?)と関係し、レナルドがリオンを愛し、リオンがレナルドを愛していると絶望し、関連する人達を殺していく。

この殺人動機が良く分からなかった。

フレデリク・シャレット(ベルギー人の資産家でリオンの義父)、イザベル・モントロン(女優)、ジャンニ・ピッコ(ピアニスト)、エジー・ノイエンドルフ(写真家)、等の近くにリオンを縛り、リオンの前で彼等を殺す。

リオンは、ミシェルをレナルドと思い込んでおり、また、レナルドを神のように崇拝している事から、殺人は神によって行われたと証言する。

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