スクールカースト殺人教室

読んだ本の感想。

堀内公太郎著。平成28年5月1日 発行。



以下、ネタバレ含む。

つまらない小説だった。ネタを詰め込み過ぎているので、三作くらいに分けた方が良いと思った。

西東京学園高等専門学校 一年生 磯神ことりが、クラス内の秩序を乱す人間を殺していく話。五年目の永沢南巡査部長、50歳前後の屋敷進一警部補等が捜査する。

<教師>
化学教師の鈴木卓也(32歳)に、羽田勝(26歳)、本橋優香(26歳)を養護教諭の黒川サキ(22歳前後)を介した手紙で殺させる。

羽田勝は、生徒のいじめに加担する教師だった。

<上位カースト>
この辺りが特にごちゃごちゃしている。

和木麻耶(女優 矢沢萌子の子供)、牛尾健人(和木とつきあっているが、森本と浮気中)、森本千里(内心で和木を馬鹿にしている)、千代田和成(森本が好き)、涌井美奈子(小学校時代は低カーストの穴口とつきあっていた)を、密告等で殺し合わせる。

全員死んでいないが、高校には来れなくなった。

<下位カースト>
山内忍(チビ)、酒田藍子(デブ、途中で牛尾の浮気を密告して、和木の手下になる)、北野波留(登校拒否)、穴口学(涌井にせまって突き飛ばされて車に跳ねられる)。

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