戦国時代のような職場

職場の派閥の話を聞く。

各グループが自分を保護してくれる攻撃的な人間を中心にまとまっている。派閥間の争いに上司が介入する見込みはない。皆、内心ではボス達に不満があるが、正面きって文句を言わず、自分以外が贄になるのならば黙認するそうだ。

『障害者』という位置は、かなり微妙なものだと思う。障害者を管理するべきという考えの人達がいて、自分が指示を出し、命令し、作業を確認したいようだ。

手や足を使った仕事は無理であっても、それは下っ端の仕事であるという意識なのかな?

僕の場合、いつのまにか派閥の一員になっていて、今後、僕(他の障害者の人も)に対して個別にメールを送信する事を禁止するらしい。

僕は、誰かが見張られていないと侵略される。不自由な立場だ。

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