機械の夢

人間の認識構造は、猿の物語であるという。

物語は、「起承転結」で成り立つが、これは猿が餌を手に入れる過程を言い換えたものであると言えるらしい。

神話や伝承、数多ある小説に至るまで、欠乏を抱えた主人公が、欠乏を埋める何かを探し求め、敵と戦い、或いは敵から逃げて、目的とする何かを手に入れる過程を描く事を基本とする。

現実に発生した事が何であるかを問わず、餌を求める猿の物語に落とし込まなければ、人間は現実を理解出来ないのかもしれない。数百万年の進化過程において、そのようにプログラミングされているとしてみる。

機械の行動形式は、猿が餌を求める過程や繁殖欲求とは異なるはずで、機械の行動原理を知る方法が必要だと思う。

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