プリンを作る?と半分残った事について

今日はバナナプリンを作ってみた。出来上がりは明日になると思う。

工程は以下の通り、

(1)以下の材料をミキサーにかける。

①バナナ4本
②豆腐半丁
③卵黄
④牛乳100cc

(2)上記(1)でミキサーにかけた材料を蒸し器で蒸す

未だ蒸し器で蒸している途中。材料の水分が多過ぎるので上手く固まらない。失敗かもしれない。

**********************

以下、自分の中から無くなった事の再構成。記憶しているだけ書き出してみる。

小説とは文章による虚構であり、作成者の思考型を表現するものである。あらゆる小説は階層 = 序列を前提にする。登場人物達間に順位があり、その変動を記録する形式が小説であるとする。

そうした物語世界における「闘争」は、序列がある事によって発生するのでなく、序列が同一の存在間で発生する。争いは、対立する二者の差異を知る行為である。自分と他者の階級が同一であると認める事は出来ない。

そのような現実世界と小説を対応させてみると、人間の不安や争いは、格差によって発生しているのでなく、他者との差異が失われる事によって発生しているとみなす事が出来る。

人々が社会階級が固定されていると思っているのならば、おそらく争いは発生しない。各人の権利や能力が同一とされ、さらに向上する事を強いられた時に社会的重圧は最大化するはず。

そうした重圧は、必然的に攻撃対象を必要とするはず。攻撃する事は、序列を確認する行為だ。知りたいのではない。解決したいのではない。確認したいのだ。

正義とはそうした存在。

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