IOT発進

週刊東洋経済 2016.9.17の特集『IOT発進!』で紹介されていた本について。

ほとんど全ての話が、宗教的な神についての話になっている。

IoTとは、「Internet of Things」の略で、様々なものがインターネットに接続される事を指す。

BEATLESS

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-2495.html

オービタル・クラウド

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-2451.html

火星年代記〔新版〕

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-2450.html

know

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-2457.html

声の網

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-2448.html

ゼンデギ

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-2449.html

ユートロニカのこちら側

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-2454.html

ニューロマンサー

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-2455.html

***************

監修した牧眞司氏は、ネタが無かったんだと思う。IoTとは関係無いSF作品が記載されており、様々な物品がインターネットに接続し、相互に情報交換する状況を面白い物語に反映させる事が難しい事を示している?

全ての作品に共通する矛盾として、未知の状況を描いているのでなく、過去事例を参照しようとしている。

多くの人間を監視する存在が社会を揺るがすというなら、人間社会は既にそれを経験している。宗教的な神は、全ての人間の人生を記録しており、天罰を下す事になっている。

近代以前の人間達は神や天意、精霊の存在を信じていたとされるが、未来社会に生きているはずの人間達が無邪気に絶対上位の存在を信じている様は奇妙だ。

これは物語が分析的思考で構想されており、知能を因果関係で表現しているものと推測する。社会という広大な概念の一要素のみを変化させ、その結果を想像している。

この場合の変化させる要素は、人間よりも上位の存在の仮定であるが、それが相関関係で判断するであろう事を想定していない。絶対に誤らない知能はIoTにおいて前提となっていないのだから、上位存在の誕生ではなく別の変化が発生するはず。

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ABCDEFG

Author:ABCDEFG
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード