高い知能について考えている

知能とは何か。

以下は、「知性誕生」の記事へのリンク。一般知能因子について。

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-255.html

以下は、「知能検査を利用した特性理解」の記事へのリンク。知覚統合について。

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-1162.html

以下は、「セントラル・コヒーレンス」に関する記事ヘのリンク。

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-category-11.html


以下は、「知能のパラドックス」の記事へのリンク。

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-2467.html

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知能検査において「知能が高い」とはどのような現象であるか考えてみる。

思考力とは、物事を定義する力としてみる。

何かを認識した時に、細部を捨象し、既知のパターンと照合して分類する。新しい出来事を体験する度に、新しい概念を組み立てる事は「高い知能」を意味しない。

それだから、「高知能者」は全体でなく、一つの原因を探し出し、それを正す事により問題を修正可能と考える?より問題を単純化する傾向。

流動的で複雑な物事を分解して分類して名付ける。動詞でなく名詞を多用。

⇒「高知能者」の思考は最低限の情報から、一般的見解に至る?

上記のように、「高知能」を支えるのは、「常識」だ。「常識」という一般的枠組みがあるからこそ、少ない情報で決定する事が出来る。存在しないものに注目する事は困難。無いものよりも、在るものについて考える。

⇒下位構造と上位構造による思考の原点?

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一般知能因子 = 様々な事に対応する知性は、「言葉」による思考と考える。

人間は言葉で考える。言葉は、多目的思考ツールであり、多くの人間が共有する社会常識。多くの人間が共有出来るように、言語的な約束事の変化は緩やかになる。

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