愚者の帝国

上手く書けない事。

最近読んだ本から色々と考える事について。

社会が変化すると、それまで賢いとされた人々とは異なる力を持った人々が台頭するようになる。

その人達は、前時代にあって愚かであった人々であるはずで、「愚かな人々」による支配が行われるようになるはず。

以下は、「シフト」の記事へのリンク。近未来を予測する本。

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-2469.html

特に著者が自信を持っているのは、インターネットの普及や全体的な中産階級化による個人の強化だと思う。「国家」という単位でなく、「個人」が大きな力を持つ可能性について。

以下は、「知能のパラドックス」の記事へのリンク。

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-2467.html

知能指数が高い事が、必ずしも人間を賢者にしない事について。「知能が高い事」が特有の誤謬を引き起こし、愚かに見える。

以下は、「乾隆帝伝」の記事へのリンク。

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-2475.html

多分、西洋的な「高知能」が別の価値観を持つ人々から異様に見える具体例について。

以下は、「入門!システム思考」の記事へのリンク。

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-2476.html

この本で重要な事は、「分析的思考」と「システム思考」の相違だと思う。

以下は、「ヒトとイヌがネアンデルタール人を絶滅させた」の記事へのリンク。

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-2474.html

以下は、「新しい脳」の記事へのリンク。

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-2370.html

危機状態における他種族との協働の可能性について。

*********************

「高知能」とはどのような事であるかを考えてきた。結論には未だ至っていない。

それが抽象的思考力と定義するのなら、ある種の愚を伴わなくてはならない。「知能のパラドックス」の中では、「道徳主義の誤謬」について触れられている。おそらく「知能指数が高い」人々に愚かさは、「道徳主義の誤謬」に起因するのだと思う。

情報を分類し、数値によって判断する者は賢くて愚かだ。

「○○国における◆◆歳以下の??人は、■年間で△%増加しており、●万円の経済的効果を・・・・・・」

上記のような言葉は本質を描いていない。分類や数値による判断が愚かである状況が存在する。

以下は、「帝国の構造」の記事へのリンク。

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-2478.html

この本における重要ポイントは、抽象的思考を具体的思考の上位に置く事が近代思想の特徴であり、それが有効機能した期間は、人類史において僅かであるという事かな?

愚者の帝国の再来は何年後?何十年後か?

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ABCDEFG

Author:ABCDEFG
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード