「CYBERDYNE」について

インターネット上の掲示板からのコピペ。

マザーズに上場している「CYBERDYNE(株)」の株価が下落している。

空売りファンドの「シトロン・リサーチ」が2016年8月16日に、「CYBERDYNE(株)」の目標株価を300円として売り推奨した事が切っ掛けとされている。

以下は、「CYBERDYNE」のWebサイトへのリンク。

http://www.cyberdyne.jp/

「シトロン・リサーチ」は米国の会社で、米国における実体の無い会社を空売りしているらしい。「CYBERDYNE(株)」は、日本における1社目の売り対象となる。今後は、同様の手法を日本各社に展開していくはず。

「CYBERDYNE(株)」は、HAL®(Hybrid Assistive Limb パワードスーツ)の発明によって有名だが、「シトロン・リサーチ」は利益成長が遅い事を問題視している(2015年度に9億1500万円の純損失)?

パワードスーツについては、以下のライバル企業があるとする。

○パーカー・ハネフィン
米国企業で、「CYBERDYNE(株)」 の1800 倍の収益と4倍の時価総額(2016年8月15日時点?)を有す。

○パナソニック
工業用途むけに考案された 「AWN-03」や、歩行、走行をアシスト可能な「PLN-01」等の様々なパワードスーツを開発している。

○ホンダ
既に病院に歩行アシスト機器をリースしている。

さらに、以下の難点があるとする。

①研究開発費
2012年~2015年で3100万ドルを研究開発に費やしているが、この金額は日清食品の1/6でしかない。

②知的財産
「CYBERDYNE(株)」の設立者 山海嘉之氏の取得した特許のほとんどは、筑波大学?の所有物であり、「CYBERDYNE(株)」は、筑波大学に、未公開ロイヤルティ配分を支払う義務がある。

③米国における承認
「CYBERDYNE(株)」は、U. S.食品医薬品局(FDA)からの承認を獲得していない。

当初は、「新規」で申請していた「CYBERDYNE(株)」は、その後、510kへと申請が変更になっている。「シトロン・リサーチ」は、申請が変更された理由を、「CYBERDYNE(株)」自身が、自らを先発として位置付けるのでなく、既にU. S.食品医薬品局(FDA)によってクリアされたものへの代替機器を提供しているだけと位置付けているためとしている。

そして、U. S.食品医薬品局(FDA)からの承認は未だに獲得出来ていない。「ReWalk」や「EksoBionics」等のパワードスーツを扱う他の米国企業が申請~承認までに要した時間は2ヶ月~4ヶ月程度。

そして、「ReWalk」は、承認獲得後も年間1000 万ドル以下の売り上げを継続している。他社の期待売り上げも同程度と思われる。ちなみに、「CYBERDYNE(株)」は2009年以来、製品を市販化 しているにも関わらず、過去 4 年間の累計売上高の総額は600万ドル未満である?

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