ヴォイニッチ手稿

インターネット上の掲示板が、「ヴォイニッチ手稿」に関する考察について盛り上がっていた。

以下は、Wikipediaの『ヴォイニッチ手稿』の記事へのリンク。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A9%E3%82%A4%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%81%E6%89%8B%E7%A8%BF

以下は、カラパイアの記事。

『解読不明、謎の暗号で書き記された、世界で最もミステリアスな書物「ヴォイニッチ手稿」』

http://karapaia.livedoor.biz/archives/51469438.html

『謎に包まれたヴォイニッチ手稿のこれまで判読不能だったページが修復される。だが内容は依然として不明』

http://karapaia.livedoor.biz/archives/52178406.html

『いまだ解明されていない暗号文が記された10の品々』

http://karapaia.livedoor.biz/archives/51791057.html

以下は、『解読不能な謎の文書「ヴォイニッチ手稿」』の記事へのリンク。

http://www.nazotoki.com/voynich.html

以下は、『【奇書】解読不能「ヴォイニッチ手稿」を解読できる男が現れる!!』の記事へのリンク。

http://jinno-q.net/2016/03/02/post-2937/

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異世界を説明した本として「ヴォイニッチ手稿」を考えると、想像力が刺激されるのだと思う。読んでいると楽しい。空想を食べる。

以下の解釈。

「ヴォイニッチ手稿」に掲載されている植物は、メキシコに自生する実在の植物と似ている。アステカ文明(古典ナワトル語)と関係する可能性。

ヴォイニッチ手稿が発見された当時は昔の学者が、宗教的に禁忌な研究の成果を自らが作り出した文字を用いて、自身が使用していた当該言語に当て嵌めたのだと言われていた。

しかし、「ヴォイニッチ手稿」は著された当時の、欧州で使用されていた言語の何れとも似ていない。そのため、精神を病んだ人間が妄想の文字を書き殴ったのだと解釈されるようになった。しかし、「ヴォイニッチ手稿」に使用されている文字及び言語は確たる言語体系を有しているとされたので、 現在は発見されていない言語を用いたのだと言われてもいる。

「未だ発見されていないが当時使用されていた言語」として、新大陸が一つの候補となる。個人が単独で新たな言語を製造、体系立てを行った場合、天才的な想像力及び広辞苑を余裕で暗記出来る人物画、一切の練習の証拠を残さず確たる言語体系を生成した事になる。

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異世界探索記という解釈が面白い気がする。矛盾点を指摘して、間違い探しをしていてはつまらない。

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