世界の外側

昨日の続き。やはり上手く書けない。

認識出来る事と認識出来ない事がある。

思考の範囲は限定されていて、考えられる事や感じられる事は規定されており、規定された範囲内のみを知覚する。

生きている事は社会システムの構築したルールに従って正解を探す作業であり、規定された範囲内での問題を試行錯誤して解く。

処理可能な情報量には限りがある。

全てが変化していく世界にあって、変化なく停滞する法則や守るべき掟が考案される。それは第三者による承認によって現前し、時には自らを第三者として「客観的」という評価を授ける。

自分と世界の分離。

主体性や自我とは、そうした認知構造によって形成されているのであり、必然であるが致命的に間違っているはず。

物語るには、自らを世界の外部に位置させなくてはならない。

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