官能小説を読もう

以下は、「官能小説を人工知能に読ませるGoogleの狙いとは?」の記事へのリンク。

http://gigazine.net/news/20160506-google-ai-steamy-novel/

以下は、「Google人工知能が官能小説を猛勉強するワケ」の記事へのリンク。

https://www.buzzfeed.com/sakimizoroki/google-romance-novels?utm_term=.yqJ0no4Kr#.ttEBpvyKw

人工知能の性能改善のために、官能小説を読み込ませる試みがあるらしい。

人工知能に個性や多様性を持たせる。官能小説や恋愛小説は、似たプロットが採用されるので同型の物語に異なる言葉が使用されおり、幼児向けの本よりも人工知能の学習に向いている?大量の官能小説や恋愛小説を読む事で、人工知能は同じ意味を持つ文章を知覚し、言語のニュアンス的な部分を理解出来るようになるらしい?

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官能小説を書く場合、「禁忌を定める事」が重要であると、何かで読んだ気がする。物語内における禁止事項を明確にする事で、作品の骨格が明確になるらしい?

多くの官能小説においては、社会階層の破壊が意図されているようで、階級上位と階級下位が対等になる事が多いように思う。

記事の中にもあったけれど、異なる作者が書いているはずなのに、同型の物語が量産されてしまう理由は何なのだろう?

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以下は、多くの人間社会において共通して観測されるパターン?

・顔による個人識別
・決まった食事時間
・死の認識
・正常と異常の区別
・善悪の概念
・夢解釈
・身体装飾
・真理の追究

異なる人間群が異なる環境、異なる時代に生活しているはずなのに、同じような信念が形成される?

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上手く言語化出来ないけれど、上記を説明出来る概念がある気がする。

認識の客体化における異常について。

第3者の立場にて、状況を説明する場合、必ず特定の誤りが発生する。

想起出来ない記憶が発生し、認識出来ない概念が誕生する。

客観的に状況を分析する際に特有の誤りが発生するため、客観的意見は絶対に間違っている。

では、客観視する際の誤りがどのような形態であるかは、様々な物語を読んで考える事であり、僕も官能小説を読むべきなのかもしれない。

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