ノブム・オルガヌムから

やはり上手く書けない。

以下は、Wikipediaの「ノヴム・オルガヌム」の記事へのリンク

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%B4%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%82%AC%E3%83%8C%E3%83%A0

以下、適当なコピペ、抜き出し、意訳。

人間が思考する際に使用する概念は周辺情報を抽象化した土台の上に建てられた砂上の楼閣である。

世界は考察する人間の知性にとって迷路のように紛らわしく、誤り易い類似や諸性質の掲示に満ちている。

人間の知性は、実体以上の秩序や斉一性を、想定する物であり、並行的、対応的、相関的な存在を仮定する。

⇒神の誕生?

さらに、人間の知性は静止する事が出来ず、究極や極限を思う事が出来ず、常に先を考える。無限を想定すると、より以上の無限を考える。こうした特性は、原因を見い出す場合の障害となる。根本原因 = 普遍的な原因を求めるために、目的原因へと逆戻りしてしまう。

⇒ヒューリスティックの概念が書いてある

抽象化する事が人間知性の本質であり、流動的な事を恒常的とする。

以下の2種類の知性。

①差異に着目
分割する。持続的で鋭い知能。観察し、細かい点を心に止める

②類似性に着目
抽象する。高翔的で見渡す知能。

そうした論理は論争には効果があるが実施には無能である。論理には真理を顕わにするのでなく、誤謬を固定する効果がある。論理的判断は、真理ではなく、最も強力な思い込みを基盤としなければ成立しない。

以下の三点から成る論理の提唱?帰納法。

①論法でなく技術の追求
②原理に合う事実でなく、原理自体の追求
③蓋然性でなく、実地への指標を見い出す

推論は命題 = 言葉 = 概念の集合から成り立ち、曖昧で抽象化されているために欠陥がある。一般常識から個々の事例を推察するのでなく、個々の事例から概念を構築する。

ただし、周囲の同意を獲得するには演繹の方が適切?身近な情報から構築された余談は、多様で隔たった事物から構築された帰納的論理よりも一般的見解に合致する。

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