買い物は必ず損をする事について

インターネット上の記事からのコピペ。

オークションにおける買い物は、論理的には必ず損をするようになっている。

「現在、◆◆社の株式価格は1万円となっている。自分は◆◆社の株式を購入したいので、1万円で◆◆社の株式を購入した」

上記の買い物は、論理的には損だ。何故なら、1万円で購入出来たという事は、他の人間は1万円では高過ぎると思っているからだ。

オークションにおいては、他の全ての参加者が考える適正価格よりも高い値段でなければ、買い物が出来ない。

株式であれば、多くの人間が参考に出来る理論値があるかもしれないが、比較対象となる物品が存在しない場合、さらに取引が困難になる。

例えば、パンダやキリンを購入する場合、その価格の根拠を求める事は不可能なはずだ。他の一般的なペットの値段から、パンダやキリンの価格を類推する事は不可能なはず。

実は、それは株式においても同様で、独自のビジネスモデルを持つ企業の株価を、他の業態の企業と単純に比較する事は出来ない。

それだからこそ、原価や維持費、他との比較だけでは取引を見誤る事になる。

重要な観点は「買」ではなく「売」であり、自分が購入した物品をさらに高値で売却する目算がなければならない。自分以外の人間が、自分が買った物を高値で購入する環境が大切。

高級品の値段は、原価や維持費、他との比較では説明出来ない。高値で購入する人間が一定数存在する事が高値の根拠となる。

それらを成り立たせている構造は何か?

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