変化について

上手く纏まらない事。

全ては物質であると仮定する。

そして、認識、記憶、想起、思考、ETCは物質的変化の結果であり、原因であるとする。

主体を外部と内部に分ける。

外部からの情報を認識すると、内部構造が変化する。内部構造が変化しなくては認識は発生しない。

記憶する事によって自らの内部が変化する。

変化は記憶を思い出す事によっても発生するから、何かを思い出す毎に記憶は変化していく。1度目に思い出した事、2度目に思い出した事、・・・・・・X回目に思い出した事は全て別の情報となる。

そして、記憶の認識形式自体も変化しているから、記憶の相違に気付かずに、同一情報が変化せずに保存されているとしてしまう。

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さらに、物質である以上、無限である事はあり得ないとする。

星の大きさは宇宙の大きさによって規定され、山や海、河川の大きさは星の大きさによって規定され、存在しているものは全て何かによって制限される。

それだから、生物としての人間が認識、記憶、思考出来る事柄は、物質によって規定されており、一定量以上にはならない。

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人間の思考は、物質を扱えないように思える。

変化している事、制限されている事が知覚出来ない。

人間の論理構造が、不変や無限を前提にしているのなら、論理は本質的に誤りを含む事になる。

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