算数の問題

以下、何となくのコピペ。

たかし君は1個70円の林檎と1個30円の蜜柑を握り潰して言いました。

「次はお前がこうなる番だ」

店の人は、林檎と蜜柑の代金である100円玉を真っ二つに折り曲げて、たかし君に言いました。

「これが10秒後のお前の姿だ」

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全編に渡ってこういう風に書かれている小説があれば面白いと思うけど、無理かな?

小説を書く人工知能が実現したらやって欲しい。

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以下はうろ覚えで書く文章。

このヨネという女が犯人ではないという根拠は幾つもある。まず、第一に美人でない。犯人が女性の場合、美人にしたくなるのは作者の本能みたいなものだ。次に過去がはっきりしている。これでは隠された動機というものを出し難くなる。そして名前だ。ヨネという名前はどう考えても犯人に相応しくない。

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機械に文章を書かせる場合、「こういう風」という指定が難しいかもしれない。

面白い物語を機械的に作成出来るようになると、その次に好みの文章を書かせたくなると思う。

曖昧を指定する事は難しいかな?

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No title

前編にわたってそんな調子の小説があったら面白そう!俺も読んでみたい。

漫画だけど、「KAPPEI」っていう北斗の拳の世界観で描かれた作品が結構、そんな感じなんで面白いですよ。
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