長生きする不自然

以下は、インターネット上の記事からのコピペ。

老いると知性が失われて、感情だけが残る。

体力が衰えて、我慢強さや忍耐力、理性的に物事を判断する力が弱くなる。正論や一般常識が通用しない。自分のしたい事が正義になる。 

「年寄りを労われ」という言葉は老人に大呂するための生活の知恵を示している。

脳画像を調べると、40代から前頭葉が縮小していく。前頭葉の機能が弱まると、「保続」という症状が出る。この症状では、「357+243」という計算をさせて600と回答すると、次に「329+481」という問題を出しても600と答えてしまう。

高齢者の記憶力を試すために、今日の日付を聞く事がある。日付は毎日変わるので、正確に答えられるなら、記憶障害は無いと見做される。しかし、保続の患者は、今日の日付が正確に答えられても、その次に生年月日を聞くと、同じ答えをしてしまう。

前頭葉が衰えると、考えに固執したり、前例踏襲に拘ったりするような、思考の切り替えが悪い人間になる。

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記事の中では、「歩く」、「走る」等の足を使用した運動が脳を鍛えるのに有効と書いてあった。

しかし、長生きする事が不自然なのだと思う。人間は30歳以上を生きるようには設計されていないのではあるまいか。

何年か前に読んだホラー小説に、ゾンビについて以下のような記述があったと思う。

そいつは本当は死にたくて仕方がないのよ。何せ、本当は死んだ人間だ。それを無理に生きさせているから、その憎しみたるや相当なものだぜ。生きている人間全てを八つ裂きにしてえのよ。だから、これほど腕の立つ人殺しはねえ。死にたくて仕方がないんだ。怖いものなどありゃしめえ。

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医学の進歩は大量のゾンビを生み出したと言える?

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