ドン・ホセはカルメンの浮気を希求していたのでは

インターネット上の記事からのコピペ。

命題:ドン・ホセはカルメンの浮気をむしろ希求していたのでは

以下は、『『大きな物語が終わった』というのは大きな物語ではない』の記事へのリンク。

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-1687.html

以下は、Wikipediaの「カルメン」の記事へのリンク。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%A1%E3%83%B3

恋愛 = 人間の欲 = 心変わり

人間を信じる事には強さが必要であり、弱い人間同士の繋がりは自己欺瞞である。愛情を追及した先にある相互の対等性は自己欺瞞の解消であり、別離の原因となる。自分が相手を好きでいても、相手から好かれるためには対等の関係にならなくてはならない。

「相手が弱者だから」、「相手には自分以外に誰もいないから」、という消極的な理由ではなくて、自分でなくてはならない理由が必要。

対等でない関係においては、優位にある側が偶像化されていき、目に見える価値観で測定されない故の不安がある。不安を解消するには対等の関係を結び直すしかない?

ありのままの自分が好かれたいという願望と、現実の自分に対する劣等感がバランスしている状態は心理的負荷が大きく、どこかで関係を解消したがっている。

他者という対立軸を認め、相手への欲を覚えた先に愛情があると考える。それは別離に至る過程であり、無垢な状態にあった人間が、欲を覚えて巣立っていく。自分が受け取る側から、与える側になる事が出来ると実感する事で、別の役割を担える別の人間を求めるようになる。

自らが「選べる立場」だと自覚している事が、強い愛情の前提であるならば、強く愛される事は裏切られる事を前提にしているのかもしれない。

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