「暴力と聖なるもの」を読んでいる他

「暴力と聖なるもの」(ルネ・ジラール著)を読んでいる。

社会を安定させる心理的機構について?読み終わるには、かなり時間が必要だと思う。

以下、色々と書く。

①確定申告に関する愚痴
e-taxにて、確定申告をしようとしたところ、手持ちのICカードリーダライタがWindows10に対応していないため、新しいICカードリーダライタを買う事になった。
さらに、確定申告の場面にて、使用するブラウザがMicrosoft Edgeでは、送信時に送信ボタンが表示されない事を発見。Internet Explorerでなくてはいけない。使用するブラウザが間違っているというエラー表示がないから間違いに気付き難い。使用しているブラウザが規定のものと異なっている場合、そのようにエラー表示させるべきじゃないかな?

②ポンド
以下は、インターネットの記事からのコピペ。

英国の通貨ポンドが大幅に下落している。英ポンド/米ドルは1.40ドル台を下回っている。2009年3月以来のレベルであり、2010年にキャメロン首相が就任して以来の水準である。

英ポンド/米ドルは、少なくとも1991年以降では終値ベースで1.40ドルを下回った事は無い(取引時間中ならばある)?

ポンド下落の発端は、現職ロンドン市長のボリス・ジョンソン氏が英国のEU離脱を支持した事にあるらしい。EU離脱の可能性が高まった事を材料にした下落。

ポンドとFTSE100種の変動率を予想するインプライド・ボラティリティでは、EU離脱を決める国民投票日(2016年6月22日)の1カ月後と2カ月後に期限を迎えるオプション取引のインプライド・ボラティリティは、その他の期日を設定している取引に比べて遥かに高い。変動率3.5%~6%で、過去1年間の1日の平均変動率と比較して、3倍~5倍になる。

期間6カ月のユーロ/ポンドのオプションでは、ユーロに対してポンドを売る意欲が2011年末以来の最高水準まで高まっている。これは2014年にスコットランドの英国独立をめぐる投票が行われた時点をも上回る。

(*)ボリス・ジョンソン
ロンドン市長。オックスフォード大学卒業後に、世界最古の日刊紙である英タイムズ紙に就職し、政治記者を経て、2008年からロンドン市長となる。2016年5月にロンドン市長としての任期が切れるが、次期首相候補最右翼であるらしい。

⇒ポンドは大幅に割安になっている可能性がある

③チェス
少しだけチェスに興味がある。ユーラシア大陸の歴史では、ギリシャ、インド、中国が文化的起源の発信地として、相互に影響を与えていたという説があるらしい。

チェスの戦略や哲学から、古代の歴史的背景を考える事が出来るかもしれない。

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