言語が違えば世界も違って見えるわけ

読んだ本の感想。

ガイ・ドイッチャー著。2012年12月5日 第1刷発行。



結論が出ない本。著者の思考過程を読み解くものであり、最終的には結論が出ない事を知らないと、変な理論が出来てしまう気がする。

プロローグ 言語と文化、思考
使用される言語が、その民族の文化、精神、思考方法を規定するという意見がある。

以下の2つの意見を本の中で検討する。

①自然主義:言語は人間本来の性質である
発語の種類こそ多様であるが、言語が表現する概念は単一である。
②文化主義:言語は文化による構造物である
文化的慣習が人間の概念に干渉する。

母語に固有の特徴が話者の思考に影響する話について。

第Ⅰ部 言語は鏡
言語は性質であるか、文化であるか?
第1章 虹の名前
○ホメロスの描く空が青くないわけ
「葡萄酒色の海」のミステリー:古代ギリシャ人は色弱だったのか

英国の政治家 ウィリアム・ユーアート・グラッドストンが、1858年に出版した『ホメロスおよびホメロスの時代研究』について。

ホメロスのイリアス、オデュッセイアについて記述しており、ギリシャ人の色彩感覚が19世紀の英国人と異なるという主張がある。色弱で、特に「青」、「緑」、「オレンジ色」、「ピンク」を認識出来なかった可能性。以下の根拠。

①同じ単語を使用して(19世紀の感覚では)異なる
 2つ以上の色を表す
→ワインに見える牛、菫色の毛に覆われた巨人、緑色の蜂蜜等

②同一の対象物を2つ以上の形容詞句で描写する時、
 使用される色が根本的に相容れない
→鉄は菫色、灰色だったかと思うと、馬や獅子、牛の色の形容にも用いられる

③色の使用が少ない
④黒と白が圧倒的に多く使用される
→イリアス、オデュッセイア全体で黒が約170回、白が約100回、赤が13回、黄は約10回、菫色は6回使用されており、他の色は6回未満の使用回数。青は使用されていない

⑤色を表す語彙の少なさ 

グラッドストンは、進化論的説明により、色彩知覚能力が古代においては発達しなかったという説を唱えた。黒と白と赤しか知覚しておらず、他の色名は特定の色でなく明暗を表現していたとする。

⇒文化の力を過小評価していた

第2章 真っ赤なニシンを追いかけて
○自然と文化の戦い
色感は進化する:キリンの首:心の目

1867年に開催されたドイツ博物学者・医学者会議に出席した言語学者 ラツァルス・ガイガーの主張。

古代人の色彩知覚能力が未発達であった可能性について。

古代インドの宗教詩ヴェーダ、聖書のヘブライ語においては、青の描写が無い。

近代欧州の諸言語においては、「青」を意味する言語の多数は「黒」から派生し、少数は「緑」から派生している。中国語でも「青」は「黒」から派生した。

また、「緑」は「黄」に包括されていた時代があるとし、その「黄」も赤みがかった色を意味する語からの派生語である。「青」や「緑」、「黄」が独立した一つの概念として認識されていなかった時代を示唆している。

「黒」と「赤」の二元的状況が色感の最も原始的段階であり、「赤」も「黒」と合体して曖昧な概念に行き着く。

**************

フーゴ・マグナスという眼科医が、1877年に「色感の歴史的進化について」を発表。人間の網膜が数千年を通じて色彩知覚能力を進化させた可能性について。

1875年にスウェーデンに発生した列車事故の原因調査時に、運転士が色弱で信号を見間違えた可能性が取り沙汰され、色弱は古代の普遍的な状況の名残であるとする説が流布した。

当時の進化論理解では、獲得形質は遺伝すると信じられていた。ダーウィンも特定器官を努力して使用した結果は次世代に継承されると信じていた。

<ヴァイスマンの実験>
1887年から着手された生物学者アウグスト・ヴァイスマンの実験。マウスの尻尾を切断し、その子供に尻尾があるか確認する。18世代で確認し、800匹のマウスを調べたが、尻尾の無いマウスがいなかった。

⇒獲得形質が遺伝しない事の証明

⇒古代人が色弱であり、それが近代に至るまでの努力によって変化したという説への反証

第3章 異境に住む未開の人々
○未開社会の色の認知からわかること
色の違いと色の名前:人類学のガリレオ:三つの思考実験:文化の勝利

19世紀後半に、「異境に住む未開人」の色感を調査する試みがあった事について。

スーダンのヌビア人は「青」を表す言語を持たず、黄、緑、灰色を区別しなかった。北米先住部族は、緑と黄、青と緑を頻繁に同一視した。シベリアのチュクチ族は黒、白、赤で全ての色を表現した。

⇒どの部族も語彙の欠陥が色覚の欠陥を反映しなかった。色の違いを見分ける事の出来ない部族はいなかった

W・H・R・リヴァースの調査:
オーストラリアとニュージーランドの間にあるトレス海峡諸島での視覚調査。黒、白、赤は明確であるが、他の色は曖昧で区別が明確でない。原住民は青に対する感受性が低いという結論を出した。

以下の3つの思考実験

①色感論争がロシアで行われた場合
19世紀にロシアの人類学者 ユーリ・マグノヴェエヴィッチ・グラドノフが欧州北部のイギリス諸島で行った調査。原住民達がダークブルーとライトブルーで混乱状態を示した。
色覚に問題があるのでなく、同じ色の濃淡に過ぎない色を2つの色とするとは馬鹿げていると主張。

⇒同様に青と緑を濃淡の違いと見做す文化がある

②子供の色名獲得
子供が主要な色の名前を確実に言えるようになる推定年齢は、20世紀初頭?の調査では7歳~8歳だった。2002年?の調査では3歳頃。特定の対象物から独立した性質としての色の概念を覚えるには反復訓練が必要である。
人工的な色がほとんどなく、色が伝達手段として重視されない文化では、色についての感受性が薄い。著者が自分の娘に対して行た実験では、生後18ヶ月から青い対象物を認識し出した娘に、空の色を言わないようにしたところ、空を青か白と表現した。混乱は4歳頃に収まったとする。

③未来世界
未来世界において、食物を作り出せる機械が存在するとしてみる。この機械は味、硬軟、etcを調節軸に沿って調節して食物を作り出す。人参とマンゴーの中間や、桃と西瓜の中間の果物等が出来上がるが、「○○に似ている」とか、「△△と◆◆の中間」という近似値では機械が作り出す風味を正確に表現していない。
そうした社会では、21世紀人が馴染んでいる数少ない果物の特徴に縛られず、味と口当たりが作る数百の区切りに固有の名前が付けられると思われる。

⇒味を色に変えてみれば状況は似ている。高度に純化した味を体系的に並べた味見本を味わった事が無いのなら、特定の食物から離れた抽象的なレベルでの味わいを描写する洗練された語彙は発達しない。自分の知っている果物の味に似ているとするしかない。色彩も同様で、特定の対象物から離れて、抽象的に色彩を語る必要の無い文化が存在する

第4章 われらの事どもをわれらよりまえに語った者
○なぜ「黒・白・赤……」の順に色名が生まれるのか
驚くべき発見:制約のなかでの自由:色彩を超えて

様々な文化において色名が同じような順序で進化した事象について。

順序に関する研究が遅れた理由は、社会通念の変化による。19世紀後半以降の社会において、獲得形質が遺伝するという信念が否定され、生物学的未開性でなく、文化が優位となった。そして、各人種間では感覚や運動過程、基本的脳活動の差が無いという調査結果が普及すると、諸文化を上下の階層に分ける見方は排除された。

黒白 → 赤 → 黄 → 緑 → 青

上記の順番で色彩語彙が発達するという仮説は、単純な文化を最下位、欧州の諸言語を最上位とする階層を想定したものとして、無視されていた。

1969年に、カリフォルニア大学 ブレント・バーリン、ポール・ケイが言語が色名を予想可能な順序で獲得する事を再発見した。ここで言語を人間本来の性質であるとする意見が復活する。文化は、決定するのは幾つかの焦点に独自の色名を付ける。どの焦点がどの順序で色名を得るかは人間の性質によって決定する?

文化が人間の性質という制約の中で規定するとしてみる。

赤は重要な色であり、他の色よりも目立つ存在である。その次には草木の色である黄と緑であり、自然の素材として稀な青は珍しい。

言語が明暗を基調とする体系から、基本色を重視する体系に移動するという思想は、ウィリアム・ユーアート・グラッドストンの分析と似ている。

特定個人が努力して獲得した特質は遺伝的には引き継がれないが、文化的慣習によって子孫に引き継がれるのかもしれない。しかし、文化が外界を自由に切り分けるのでなく、人間の脳や外界の性質の制約に規定される。

第5章 プラトンとマケドニアの豚飼い
○単純な社会ほど複雑な語構造を持つ
文明の進んだ言語の方が複雑か:社会が単純なほど、多くの情報を単語内で表現:大きな社会ほど新しい音素が出現し易い:複雑な社会ほど従属節に依存しがち

言語の複雑性を構成要素の数と定義してみる。語彙の量は、文字を持つ文化と持たない文化で大きく違う。文字を持たない小規模社会の平均的語彙量は3000語~4000語であるが、欧州の主要言語の二言語辞書は、小型でも5万語を収録する。

文字の無い社会では、ある世代の理解語彙が次世代まで存続しない。

そのため、社会が単純なほど、多くの情報を単語内で表現する。英語では名詞の単数と複数を区別するが、ハワイ語では単数と複数を明示せず、独立語を使用する。

1992年に、言語学者 リヴィア・パーキンスが人口規模、社会階層、生存維持経済の種類、手工芸技能の専門化によって、調査対象社会を以下の5つに分類して調査した。

①血縁集団(バンド)
数家族で構成され、定住地を持たず、狩猟と採集に依存し、家族外に権威構造を持たない。
②小集団
初期農業が見られ、半定住で、最小限の社会組織。
③部族
農耕を行い、定住地を持ち、手工芸技術の専門家が数人見られ、権威者が存在する。
④小作農社会
集約農業生産を行い、技能の専門化と地域的権威構造を伴う。
⑤都市社会
複雑な社会的、政治的、宗教的組織を伴う。

単語内部で表現される情報量によって単語の複雑性を比較したところ、社会が単純であるほど、多くの情報を単語内で表現する可能性が高かった。

怠惰と創造の2つの力があり、労力を省こうと発音を簡単にして単語構造は単純になる。逆に言語が創造されていけば言語は複雑になる。孤立した集団であれば、見知らぬ者同士よりも共通認識に基づいた簡略な会話が可能であり、他言語と触れ合う事も少ないので、語を単純にする必要が少ない。

11世紀以前の英語は現在のドイツ語に似た精巧な語構造を持っていたが、1066年以降のフランス語との接触により複雑性が消失したとする。語構造が僅かに異なるだけで意思疎通が困難になるため、話し方の変種が混じる大規模社会では語形の単純化に向けた圧力が高まる。

また、書き言葉が多用されると、単語間の境界が意識され、単語の融合が生じ難くなる。

他に以下の傾向がある。

①大規模社会ほど大きな音素が出現し易い
2007年に言語学者 ジェニファー・ヘイ、ローリー・バウアーが200以上の言語の音素の統計的分析結果を発表したが、話し手の数と音素総数には有意の相関関係が見られた。

規模が小さい社会の言語は、弁別的母音、子音の数も少ない傾向があった。話し手の数が多い社会では、音素総数も多い傾向がある。

②複雑な社会ほど従属節に依存
従属節とは、一つの節を別の節に入れ子にする統語過程。

(例)魚をじっと見ていた例の海豹の事を君に話したはずだ

「例の海豹の事を話したはずだ」という単純な文に、従属節を用いながら、順次情報を付加出来る。ヒッタイト語やアッカド語、ヘブライ語等の古代言語の叙述体には反復が多く、従属関係の機構が未発達であるため、「そして……そして……」の連続で出来事を時間的順序に従って並べる単純な文体が多いとする。

以下は、紀元前14世紀に存在したムルシリ王がヒッタイト語で書いた報告書であるらしい。

私はクンヌーに向かって戦車に乗った
そして雷雨がきた
それから嵐神が恐ろしい雷を鳴らし続けた
そして私は恐れた

⇒現代的な文章で従属節を使用すると以下のようになるとしている

私がクンヌーに向かって戦車に乗っていると、嵐になった。嵐神の雷が恐ろしかった。

第Ⅱ部 言語はレンズ
母語が思考に影響する可能性。
第6章 ウォーフからヤーコブソンへ
○言語の限界は世界の限界か
言語相対論―世界を知覚するレンズ:ヴィルヘルム・フォン・フンボルト、登場:「落ちる」という動詞のない世界:ホピ族の時間感覚

言語相対論:
観測者の外界知覚は、慣性基準系のみならず、観測者の母語にも依存する。

ヴィルヘルム・ヴォン・フンボルト(1767年~1835年):
言語学者として、文法的差異によって思考の差異が形成されたと主張。

米国アリゾナ州ホピ族の言語に時間に言及する手段が無いという意見。「私は5日間留まった」でなく、「私は5番目の日に去った」と言う。しかし、1983年に言語学者 エッケハート・マロトキが書いた「ホピ・タイムス」では、ホピ語の数多くの時間表現や時制、相形式を記述している。

************

ロシア系米国人言語学者 ロマーン・ヤーコブソンは、言語の違いによって表現が強いられる事の影響について意見している。例えば、英語であれば「隣人と過ごした」という言葉で隣人の性別を曖昧に出来るが、フランス語、ドイツ語、ロシア語では出来ない。

逆に英語では動作の時間を特定しなくてはならず、ed、have been ing 、be ing、will be ing等を選択するが、中国語では過去・現在・未来でも同じ動詞形が使用可能。

それぞれの言語が習慣的に、どのような情報について考えるかを強いるとする。

言語構造が話者の理解力を制約し、話者は使用言語が持っている概念と区別しか理解出来ないという主張は下らないが、特定の表現方法を習慣的に使用する影響はあるのかもしれない。

第7章 日が東から昇らないところ
○前後左右ではなく東西南北で伝える人々の心
カンガルーとグーグ・イミディル語:自己中心座標と地理座標:鼻を南に向けて泣く:海側の頬にパン屑:絶対方位感覚:相関関係か因果関係か

カンガルーという名称:
1971年に、人類学者 ジョン・ハヴィランドがオーストラリア諸言語のグーグ・イミディル語の調査を行ったところ、灰色の大型カンガルーを「ganguru」と呼んだ。カンガルーが「私には分からない」という意味であるとは俗説であるらしい。

自己中心座標軸と地理座標軸:
グーグ・イミディル語の別の特徴として、地理座標軸の使用がある。

他の言語で使用する自己中心座標軸では、自らの身体に依存した空間把握を行う(信号の角を右に曲がり、左手に見えるスーパーマーケットの角を左折する等)。

地理座標軸では、東西南北に固定した空間把握を行う(信号の東を北に進み、西にスーパーマーケットが見えたら、そこを東に曲がる等)。

他にも地理座標軸に依存する言語は世界各地にあるらしい。

ツェルタル語:
メキシコ南東部高地で発見されたマヤ言語の一つ。ツェルタル語の話者は、南側が急峻で北に向かって緩やかに下る山並みの山腹に暮らしている。この地形が基本になり、上り坂、下り坂、横断で、横断の方向を特定する時はXの方向へ横断とする。

こうした地理座標軸を活用する言語の話者は、睡眠時間以外は基本方位を知っていなければならない。そうしなければ、会話において基本的な情報も伝達出来ない。

そのため、グーグ・イミディル語の話者に方位感覚のテストをすると、戸外か室内かに関わらず、正確な方位感覚を持つ事が確認出来るらしい。

第8章 女性名詞の「スプーン」は女らしい?
○言語の性別は思考にどう影響するか
「ウーマン」は男性?「飛行機」は植物?:男性名詞・女性名詞の影響を確かめる実験:言語の性別、その豊穣な世界

ドイツ語では、無数の対象物を男性、女性に振り分ける。ジェンダー体系はスペイン語、フランス語、ロシア語にも見られる。

こうした欧州諸言語では、男性と女性のジェンダー分類が何千もの対象物に及ぶ。髭は女性系で、水は女性系だが茶にすると男性系になる等。

アフリカを中心とした幾つかの言語において、女性名詞のマーカーは「女」を表す名詞の短縮形に、無生物名詞のマーカーは「もの」を意味する名詞の短縮形に似ている。ジェンダー・マーカーは「女」、「男」、「もの」等の総名称として出発し、当初は女、男、もののみに適用されていた可能性が高いとする。

それが担当領域外の名詞にまで拡張され、ジェンダー体系の秩序が失われたとする。

古英語では、ジェンダー体系は各語尾の体系に依存しており、語尾によってジェンダーを判別したとする。1066年のノルマン征服後に、各語尾の体系が崩壊し、「it」という単語でほぼ全ての無生物が呼ばれる事になる。

ジェンダーは僅かであるが生き残るが、2002年3月20日に海運業界の日刊紙『ロイズ・リスト』は、船を女性系でなく中性系で呼ぶとした。「her」から「it」への転換。

以下の実験。

<モスクワ大学心理学研究所>
1915年に、被験者50名に対して一週間の曜日が特定の人物であると想像し、思い浮かんだ人間を描写して貰う。全ての被験者が、月、火、木は男性名詞であるため、男性を描き、水、金、土、日は女性名詞であるため、女性を描いた。

<心理学者 トシ・コニシ>
1990年代に、ドイツ語とスペイン語の話者のジェンダー連想を比較する実験を行う。様々な名詞の特徴を回答して貰うと、男性名詞を強いと回答する傾向があった。

⇒文法的ジェンダーが話者の連想に影響する

第9章 ロシア語の青
○言語が変われば、見る空も変わるわけ
日本のアオ信号:脳を覗いてみる

日本の交通信号の色が、青味を帯びた緑である事について。

日本語では、「アオ」は緑と青の双方を含んでおり、1930年代に米国から輸入された青信号は緑色だったが、日常会話の中で青信号と呼ばれた。

その当時は緑色灯を青と呼んでもおかしくはなかったが、時の経過に連れて不自然になる。しかし、道路標識を世界共通にするための国際基準があるため、緑の範囲内でありながら、出来る限り青に近い色合いにする事で整合性を保とうとしている。

**************

こうした色認識については色を見分けるまでの反応時間や脳測定により、言語によって色認識の難易度が変化する事が観測されたとする。

脳測定をすると、二つの色が同色であるか確認する際には、発語の必要が無い場合でも、視覚知覚回路が言語回路に協力を求めている事が明らかになった。

エピローグ わららが無知を許したまえ
言語学の調査研究は緒についてばかりであり、社会構造と文法体系構造の繋がりについての研究は始まったばかりである。

入力と出力を比較するだけでなく、脳活動を直接的に測定可能になれば、概念形成や知覚、記憶、連想関係等と思考要素が母語に影響される様子等について明確な解答が得られるはず。

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