生きている恐怖について

易で、「生きている恐怖」について占ってみた。

旅卦の上陽と出る。

火山旅:
卦の形としては、山の上に火が燃え広がる。五陰が中庸を守っており、上陽に従っている。沈着(山)に振る舞って明知(火)を失わなければ道が開ける。

古代において旅は一大難事であった。不便や見知らぬ土地、馴染みの無い人々。不安定な生活、孤独な性格、失恋を象徴する。無理して打開しようとせず、受け身で対処する。ただし目的地を忘れないよう、内心には理想を守る。

旅の上陽:
旅先にありながら高慢に振る舞ったために、巣を焼かれる。得意の絶頂から失意の底に落ち込んで泣き叫ぶ。旅に必要な牛さえも見失う。凶。

互卦は、大過。

沢風大過:
卦の形は、沢に没した木(風)を表す。中間にいる者が強過ぎる状態。陽が多過ぎて支える者が弱い。重い任務。手に余る仕事に取り組んで苦労する。ただし、五陽、二陽は中位にあって中庸を守るため危機に対処しても順調である。

大過卦の上陰:
身の程を忘れて突き進む。凶ではあるが、止むを得ない事なので咎めは無い。

錯卦は、節卦:

水沢節:
卦の形としては、沢が水を湛えている。生活の規律を定め、徳行の基準とする。節度を守ってこそ真の幸福があるとする。平衡中庸の感覚を持つべき。

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