陰陽とイノベーション

以下は、コピペ。

全ての人間は様々な側面を持ち、状況に応じて自分を切り替えるとする。

特定の面で評価される人間は、評価が高いほど別の側面を殺してしまう?仕事が出来る人間がより多忙になり、他の楽しみを見つけ難くなる現象?

一人の人間の中の一側面を強化すると、別の側面が脆弱になるのかもしれない。成功したいと強く願えば、失敗する不安が高まる?これも陰陽の一側面。

考える事は不便なもので、成功している状態を考えると、失敗している状態も作り出されてしまう。真偽、善悪、美醜、好悪、優劣、ETCは思う事から発生するとする。

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以下は、「しゅんぺいた博士と学ぶイノベーションの兵法」の記事へのリンク。

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-2100.html

以下は、「易経入門を読んでいる」の記事へのリンク。

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-2095.html

破壊的イノベーション(新しい物を作り出す)を陽、持続的イノベーション(既存の物を改良する)を陰とする。

破壊的イノベーションによって能動的に作り出された物は、当初、性能が低いので、持続的イノベーションによって受動的に改良されなければ普及しない。

陽 = 破壊的イノベーションは男性的で始動を司り、陰 = 持続的イノベーションは女性的で始動を受容して完成に導く。陰が陽の働きを受容する事で陽の働きは永続し、それにより陰の働きは拡大する。

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純粋な陽は即ち破壊であり?、全ての始まりとなる。そして、頂点に達する事は転落の始まりであり、易経においては、先頭に立ってはならないとする。

純粋は陰は生成力の根源であり、陰によって全てが生まれる。柔順になり、人の後に従う事で目的を果たす。そして、陰柔なる者が極盛に達すれば、必ず剛強なる者との戦いが始まるとする。

陰の勢いが強過ぎると、陽と見紛うばかりになる。しかし、陰は陽を圧倒する事は出来ない。

⇒易経のこの記述は、伝統的な大企業が破壊的イノベーション = 陽に対応出来ない事を示しているのだと思う。

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