役に立たない人間である事

何冊か雑誌を読んで考えた事。同じ事を何回も考えている。

数年後には、僕の会社は無くなっているか、大幅に規模を縮小させていると思う。

国による規制が、僕の会社を守っていて、ある程度の利益を保証されている。僕は障害者として雇用されているので、現行の体制が継続する限り、社会の一員としてのステータスを保ち続ける事になる。

雇用を確保するために、と無駄な時間とお金を費やして非効率なシステムを構築している。そうした社会に寄り掛かって僕は生きている。

管理や交渉の能力、特殊な技術や経験というものを僕は持たない。個人として低い市場価値しかない状態で会社に依存する事は不安定だ。

現状に甘んじていたいけれど、少しずつ何かをするしかないのだと思う。それくらい生きている事が面倒臭い。

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ABCDEFG

Author:ABCDEFG
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード