中国株について

インターネットの記事にあった中国株暴落と今後の展開について適当にコピペ。

中国 上海の株式市場は、2015年6月15日~2015年7月9日に、約35%下落した。2014年4月から、上海株式市場は約2.5倍程度値上がりしていた。2015年6月頃の上海株式市場の株価収益率は約26倍であり、株価は割高水準だった。
株式価格上昇の理由は、2014年8月に習近平が「改革開放路線の推進」を宣言し、経済優先を明示した事により、不動産や理材商品に関する投機防止策を嫌気した資金が株式市場に雪崩れこんだためとしている。

1987年10月の米国株式市場と比較してみる。この時、米国SP500指数は、1987年8月から1987年10月にかけて約35%下落した。1987年8月頃の米国SP500指数の株価収益率は約24倍であり、株価は割高水準だった。
にも関わらず株価が値上がりしていた理由は計算機械によるシステム売買の仕組みが導入されていた事にある。相場が一定以上に下落した場合、システムによって損失を限定する処置が為されるとされ、機関投資家が大量に株式を購入したとされる。そして、多くの機関投資家がシステム売買を導入した結果、株価下落によってシステムが一斉に株式を売却し、パニックが発生したとしている。

<今後の展開>
1987年のブラックマンデーの後、1989年7月26日に米国SP500指数は高値を更新している。企業業績が好調を維持した事と、グリーンスパンFRB議長による金融緩和が株価上昇の原因とされる。

2015年現在の中国は、1987年当時の米国と比較しても貿易黒字等の優位性があり、より短期間で株価が回復する可能性がある。

難点は上海と香港の両市場に上場している企業の株価である。外国人投資家の参加が限定された上海株式市場では、出来高の9割が短期取引専門の個人投資家によって左右されており、実体とかけ離れた株価が形成されている可能性がある。

一方で、香港株式市場の株価収益率は11倍~12倍程度であり割高ではない。

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暴落してから二ヶ月後を目処と考えると未だに考える余裕がある事になる。一方で、面倒臭いと思っている自分がいる。資金を動かす事は疲れる。

やはり、「株式」という資金調達手段自体が時代遅れになっている可能性を考慮すべきと思う。

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