今週の色々な話

今週を振り返って、思い出す事を適当に書いてみる。

①会社の先輩のブログ
会社の先輩が書くブログを読む事があった。恋愛について書いてあった。女性に好かれるためには、どうすれば良いかを追求し、スポーツカーを買ったり、貢いだりしたのだそうだ。営業の仕事で培った接待の技術を使うらしい。

先輩の総括として、相手から受け入れて貰った時は、終わりなのでなく始まりなのだそうだ。何と面倒臭い。相手との間に緊張感が無くなると、会話内容が愚痴ばっかりになったり、自分の持ち物のように束縛してしまうらしい。そうならないように、相手を接待し続けなくてはならない。得意先との関係維持は大切だ。

特に、相手と会う時に身なりに気を使わなくなってしまう傾向があるので注意している?

40代半ばを過ぎているはずなのに、人間関係にこれほどの情熱を注ぎこめる事が羨ましいと思った。きっと先輩の奥様は幸福なのだろう。

②ライトノベルを一杯読んだ
お金を使わないで本を読む機会があったので、何冊かライトノベルを読んだ。書いていて楽しい話と読んでいて楽しい話は違うのだと感じた。

作者が意図的にエロ要素を盛り込もうとすると、興醒めしてしまう。無理に読者を接待しようとせずに、作者が書いていて楽しい話を読んでみたいと思うけど、読者に見せる事を意識する以上、それは難しいのだと思った。

『六花の勇者』の1巻~5巻が面白かったかもしれない。かもしれないとつくのは、多分、この話は映像化している漫画やアニメでないと面白くないと思ったから。僕にとっては登場人物が多過ぎて、誰が何をしているのか追い付くのが大変になってくる。

以下は、話の内容?

前衛的なファッションが流行する異世界が舞台。伝説の魔王が甦る事になったので、伝説の勇者が集まる事になる。伝説では勇者は6人なのだけど、集まってみたら7人だった。一人は偽物であるらしい。

勇者達は、偽物を警戒しながら魔王の手下と戦う事になる。さらに、魔王の手下達の中にも派閥があり、人間と手を組もうとしたり、自分が支配者になろうとしたりする。

僕にとっては登場人物が多過ぎるので、誰が何をしているのか分からなくなる時があった。

何となく感じた事として、作者は止むを得ずに戦う人間に共感するのかもしれない。気が弱い自分を鼓舞するために、「地上最強」と自称したり、罵詈雑言を吐かないと戦えなかったりとかそうした登場人物の表現は説得力があるのだけど、純粋に戦う事が好きだったり人間と魔物の共存を目指すような登場人物の表現は弱いと思った。

勇者達のパワーバランスが偏っているように感じたので、戦う事を好む人間を弱体化させて、戦いを好まない人間が強い力を持っている設定にした方が、話の展開を追い易い気がした(僕にとっては)。

③障害者の話
職場で障害者系の話を聞いていると気が重くなる。存在するとお荷物になると公言されている人間がいる。そうした人間も社会の一員とならなければならない。そのように社会的に要請される。

何もしなくて良い状態になれないものかと思う。

*******************

30歳を過ぎて、ライトノベルを読むのは気持ち悪いかもしれないと思いながら読んでしまう。難しい本は読むのに体力が必要で、漫画は簡単に読めるので嫌な事を思い出してしまう。

テレビやゲームは展開が遅いので、必然的に簡単な本を大量に読む事で、無理矢理に何も考えない状態を作り出している。

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会社の先輩のブログについて、そんな書かれ方したら先輩は気分悪いだろう。そんなことがわからないんだろうなぁ。きっと。見なければいいという問題じゃない。
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