蛍光灯を買った

家の中が明るい事が嬉しい。文明の恩恵だと思う。これで本も読めるし、インターネットの記事も読み易い。パソコンの光だけで生活するのは大変だ。

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遺伝子検査に関するインターネット上の記事を読んだ。人間が単独では生活出来ず、社会参加しなくてはならない以上、人間を知る試みは複数の人間達の相性を判別する需要を生み出すと思う。

僕が社会的に生き難い理由:

僕が周囲の人間の不安を煽る事が問題であると思う。誰もが僕の間違いを指摘せずにはいられない。

以下は、「アスペルガーは千葉へ行けない」の記事へのリンク。

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-52.html

僕に対する周囲の対応として一般的なのは、「考えさせる」というものだ。僕の思考パターンは丸暗記的なので応用が利かない。それを考える事を怠けていると判断する。

そこで、何も教えずに僕に作業をさせ、細かく質問をする。回答出来なければ怠けているとうい事だから怒鳴りつける。これを繰り返す。

厄介な事は、こうした対処には中毒性があり、効果が出ているように思え、必要な対処であると感じられる事だ。

心理学的に追及すべきかもしれない。

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以下は、「アスペルガー者?の会話について」の記事へのリンク。

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-972.html

以下は、「アスペルガー者の物知り博士アピール」の記事へのリンク。

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-1204.html

上記の記事のように発達障害者者への対処方法の基本は、「分からない」という事実に根差していると思う。仮説を立てる事は出来るが、確実に機能する解決策は無い。

だから問題なのは、何故、そのような人間が一般的な社会人としての能力を求められ、他の人間と同様の生活をしているかという事にあると思う(これは何回も書いた)。

自らの存在が害になると思いながら僕は会社員として社会に参加し、このまま非生産的な人生を歩むと思う。

自己実現とか向上とかを自らに強要しない人間でありたい。

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