いつまでも続かない事

以下は、インターネット上の記事からコピペ。

①経常黒字国の通貨安、経常赤字国の通貨高
1970年代以降の変動相場制下での環境は、基本的に経常黒字国が自国通貨高になり、経常赤字である米国が自国通貨安(ドル安)であった。
今まで不況に対しては、金融・財政政策共に緩和政策を選択する事が主流だったが、現状では先進各国にて財政拡大を封印し、かつてない金融緩和が行われている。
特に欧州においては、南欧諸国に財政緊縮を求めるために、ドイツも財政緊縮政策を採用した事が、世界最大の経常黒字化の原因となっている。
極端な金融緩和により、本来経常黒字で通貨高になるはずの状況を無理矢理自国通貨安に誘導している状況であり、市場でも米国のドル高を牽制する状況にある。
しかし、現在のグローバルな金融財政政策のフレームワークが続く中では、大きなトレンド転換は考えにくい。米国は一極集中に耐えながらも、ドル高が続き易い?

②家父長制度
技術と貿易により肉体労働の価値が下がった事で、学歴の低い男性は職場での役割を見つけ難くなっている。対して、女性は医療や教育といった成長分野に次々と進出している。製造分野で職を失った男性は、多くの場合、二度と仕事に就けない。無職の男性は、恒久的な伴侶を見つけ難い。スキルの低い男性は、仕事も、家族も、将来の展望も持てない。

米国では、高卒男性の実質賃金は、1979年から2013年までに21%減少。一方、高卒女性の賃金は3%上昇。米国では、生産年齢の高卒男性の5分の1が無職である。

米国では、無職の男性が家事や家族の世話に費やす時間は、同様の状況に置かれている女性の半分にすぎず、テレビを見ている時間はずっと長い。女性の大多数は、怠け者とチームを組むくらいなら、独りで生きていく事を選ぶだろう。
結果として、エリート層では両親のいる家庭が標準的だが、貧困層では婚外子が増えつつある。先進国では、婚外子の割合が1980年から3倍に増加し、33%に達している。従来型の製造業が衰退した一部の地域では、その割合は70%を超える。

対策として、男性が幼児の内に言語能力や社交スキルを発達させる教育が重用となる。男性に対して新しいロールモデルを提供する必要性。

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変化する事は誰もが知っている。それがどのように発生するかが大切だと思う。

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