当たり前が当たり前でない事について

コメントを一つ削除して、一人をアクセス拒否する事にした。

精神的に安定したら元に戻そうと思う。基本的にアクセスは拒否しない方針だ。

「社会に寄与できない人間は、発達障害の有無に関わらず評価されないのは、あたりまえ」

上記のように勘違いしている人と、どのように接すれば良いのだろう?

*******************

これはとても難しい問題だと思う。

僕自身の例で言えば、今の職場でも前の職場でも、その前の職場でも同じ様な事を言われたと思う。

「仕事が全然出来ないんだから、こうやって責められても仕方が無いじゃん。自分の立場が分かっているのか」

しかし、公的機関や医師が意見徴収を試みると様相が変わってくる。

「普通に仕事が出来ます。そのような事を言った記憶はありません。障害者認定されていても課員一同でサポートします」

僕に対して、責められても仕方がないと言う事は出来る。しかし、公的機関に対して同様の主張をする事は出来ない。不思議な事に、自らが倫理に従って生きる人間であると主張してしまう。

明文化された法律を含む、広義の「ルール」を考えた場合、ルールには小集団内部でのみ通じる一次ルールと、公的空間において通じる二次ルールがあるとしてみる。

一次ルールは、誰かを責める事によって成り立つと考える。集団内部の規範に従えない人間を責める事で、何かをしたつもりになる。責める事は人間の本能のようなもので、そこに正しさを感じてしまう。

しかし、公的機関に通用する二次ルールにおいては、私刑は禁止されている。

*******************

社会正義というものがあり、全ての人間が自由や平等、財産権等の権利を持っている事になる。

小集団内部で常態化している規範であっても、公的には認められない行為であるかもしれない。

身近にいる迷惑な人間を痛めつける事を我慢出来ないかもしれない。集団内の弱者を痛めつける行為は、味方を作る有効な方法の一つであると考える。

それは仕方がない事であると感じられるかもしれないし、納得感や善性を感じてしまうかもしれない。

しかし、それが公的に正義と認定されるかは怪しいものだ。

自らの行為が悪と認定されてしまえば、瞬時に立場が入れ替わり、自らが排斥される側に回ってしまう。

正義は存在する。正義は薄気味悪いものであるが、強大な力を持っている。倫理の力を侮る事は出来ない。

上手く書けないな。

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文章を読む限りでは普通に面白いですよ

勘違い?

「勘違い」?そう決めつける限りは、なんらかの「真理」があってのことですか?そんなもんないとは思いますが、決めつけるのが大好きですね。

まぁ「勘違い」で結構です。
私は何の支障もなく生活できてますから。

なになにぃ?「どのように接すれば良いのだろう?」って無視できない性格なんですか?接してくれなんて頼んでませんよ、ただ、積極的に拒否されるほどの内容とは思いませんでした。

「勘違い」といわれれば、個人の価値観なので否定はしませんが、私のような意見を持つ方は多いと思います(あくまで主観であり、アンケート調査をしたわけではありませ
んが)。

「社会に寄与できない人間は、発達障害の有無に関わらず評価されないのは、あたりまえ」と、ブログ主の書いた「仕事が全然出来ないんだから、こうやって責められても仕方が無いじゃん。自分の立場が分かっているのか」は、似て非なるものです。

評価されない=関心を持たれない、昇任、昇給しない、インセンティブを得られない

責められても=叱責される、攻撃される

「寄与しないから攻撃してよい」は、間違いだとも思います。

しかしながら、組織が潤わなくては社員に還元できないので、放っておくこともできないのでしょう。

ブログ主の書いた
公的機関や医師が意見徴収を試みると様相が変わってくる。
「普通に仕事が出来ます。そのような事を言った記憶はありません。障害者認定されていても課員一同でサポートします」

という嘘?は良くない事だと思い生ますが、現実は会社が体裁を保つために、そういう発言をすることはあるでしょう。

ウソはよくないですよ、たぶん。

歯車になれなければ、組織にはじかれることはあると思います。

はじいた組織が悪いと言われてもどうしようもありません。

そういうルールなんだから。

その会社を希望したんだから。

対価が支払われているんだから。

でしょ?

しれっと削除して、なにも発言しなければいいんじゃないですか?
わざわざ削除したものを引用して「こんな勘違い野郎とどう接してやればいいのやら」って上からものを言う。こっちが大きなお世話だよ、まったく。

評価する人もいるし、評価しない人もいる。ちなみに私は主の捉え方をとても興味深いと評価する。
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