外延から属性へ

最初に書くけど、批判がしたい訳ではありません。以下のコメントがありました。

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-62.html#comment333

ちなみに、以下が「アスペルガーは誰からも嫌われる(後篇)」へのリンク。

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-63.html

コメントを読んで人間の理解は難しいと思った。

「Kという先輩の方がアスペルガーだと思う」

⇒アスペルガー者の特徴として、「短絡的発想」、「大人子ども」、etcという認識?

以下は、「自閉症スペクトラム入門」の記事へのリンク。

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-835.html

以下は、Wikipediaの「自閉症スペクトラム」の記事へのリンク。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%87%AA%E9%96%89%E7%97%87%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%AF%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%A0

あらゆる媒体を探しても、アスペルガー者の特徴 = 「短絡的発想」、「大人子ども」という記述は無い。そのように思うには根拠があるはずだが出所が分からない。何時の間にか前提条件が成立してしまう不思議。

***************

自分が新しい概念を知った場合、既存の概念を参照している事に気づかない可能性があるのかもしれない。インターネット上の掲示板を読んでいると、「アスペルガー者」 = 「性格が悪い人」のような使用方法が多いと思う。

何故そうなるのか?根拠は何か?関連する書籍に、そのような定義は掲載されていない。僕が知らないだけ?

昨日の記事に書いた内包、外延、属性が実在するとしてみる。

多くの人間は、外延として「発達障害」を理解しているのかもしれない。自分が経験した情報の集合体へのアクセス。その場合、周囲に存在した迷惑な人間の記憶が、発達障害者の例として想起されるのかな?

内包として発達障害を理解する場合、条件に拘るのかもしれない。何故か、発達障害者の条件を作り出してしまう人達がいる。「アスペルガー者である場合、○○である」、「アスペルガー者の特徴は、▽▽である」、etc。その根拠は、自分の思い込みだ。本人は論理的に考えているつもりだけど、一例が全体に通用すると思い込んでいる。

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属性として人間を理解するための概念が、「発達障害」なのだと思う。

魂の否定。

それを文章で表現したいけど出来ない。

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