理解する事

以下、上手く書けない話。昨日の続き。

僕はどのようにして世界を解釈しているのか。

価値観の基盤となるものがあるとする。各人の思索は、価値の守護する事になる。

日常生活を説明する首尾一貫した理論体系は可能か?

実生活を洞察する事は困難である。日常生活は、割り当てられた要素の相互作用からなり、経験的理解と認識、直覚の結合であり、曖昧が内包される。

判断の誤りが曖昧に由来するとなれば、決定論には陥らない。

自由意志の意味は、罰を与え、罪を許す行為の正当化である。全てが定められた運命によって決定されているのならば、個人を処罰する事は無意味になる。

人間は自由意志を尊び、懺悔して克己する事によって秩序が維持されている事になっている。人間を新しい方法で理解するのなら、それは既存の権威体系を日常生活のレベルで崩壊させる事に繋がる。

人間は複雑な因果の連続によって形成されており、様々な出来事によって支配される。しかし、自由意志は例外だ。自由意志による堕落は、それだけで処罰の対象となる。それが階層上位の人間達の正当性を担保し、道徳的優位性の根拠となる。

自由意志が存在しない世界は、処罰者達にとって恐ろしい世界となるだろう。

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以下は、「神話のマネジメント」の記事へのリンク。

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-1799.html

桃太郎、犬、猿、雉の分類は、「4-Dシステム」に通じるものがあると思う。

以下は、「NASAのチームビルディング」の記事へのリンク。

http://nonono7.blog12.fc2.com/blog-entry-1306.html

以下のような対応関係?

青 = 桃太郎 = 起業家、緑 = 犬 = 実務家、オレンジ = 猿 = 官僚、黄 = 雉 = まとめ役。

「4-Dシステム」においてもストーリー・ラインに沿った状況理解が推奨されている?

自分の現状や未来、課題や解決策を模索したいのなら、物語を読む事が参考になるのかもしれない。

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