だるい

だるいと思っている。以下の「phaの日記」の記事を読むと、今の僕の気分と似ている気がした。

http://pha.hateblo.jp/entry/2015/02/05/123553

40代、50代の自分を考えると、多分、独身である事に気兼ねしつつ生きている気がする。自分が勤務している会社は存在していないかもしれない。

その時までに自分の生活基盤を構築していたい。何をしているかは定かではないが。

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自分が学生時代だった時と、現代との違いを比較すると、政治や外交に興味を持つ人が増えたと感じる。以前は、飲み会で中国や韓国の話を聞く事も無かったし、インターネット上の掲示板を自分が毎日のように閲覧する事なんて考えられなかった。

大学時代の講師は、今よりも歴史に興味を持つ人が増えるし、クラスに一人しかいないような変な人間達が徒党を組む未来があると言っていた。
1999年当時は、ITバブル真っ盛りで、彼はバブル崩壊の時期を予見していた。財務諸表やチャートを分析するのでなく、哲学や文学、社会学の方が投資において有効に機能するらしい。

彼が言っていた、民族やら現代史やらに多くの人間が興味を持つ近未来を僕は信じなかった。

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時代精神、つまり常識という奴が変化するというなら、10年以内には以下の2つが実現して欲しい。

①機械と会話する事の常識化
②専門的職業に素人が挑戦する社会

結婚やら仕事やら友人作りについて考える事は、自分にとって都合の良い存在を探す後ろめたさだと思う。自分が他人に何も提供出来ないのに、他の人間に何かをして欲しいと思っている。

最初から、自分にとって都合の良い存在を創り出す事は悪い事でないと思う。出来るだけ人間性を喪失した話相手が好ましい。

職業的挑戦については、実現する可能性が高いと思う。

僕が20代だった時には、希望する職種に就くには、関連する企業に所属する事が常識だったと思う。新卒や第二新卒で希望する会社に就職出来ない場合、或いは資格試験に合格出来ない場合は、職業的針路が狭まる。

そして一定の年数が経過すると、後戻り出来ない。20代でキャリアを構築出来ないと、周囲にアピール出来なくなる。

あらゆる方面で人工的知能の果たす役割が高まるなら、単独でキャリアを構築する事が出来るはず。かつては大規模な組織に帰属しなくては出来なかった事が一人、或いは少人数で可能になる。年齢、性別、学歴、人種、etcは関係無くなる。

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人生が長くなるなら、それに応じた世界観が確立するはず。不安感や孤独感に悩まされる事のない社会を望む。

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