幾つか思い出した事

以下、色々と思い出した事。

①怖かった物
小さい時は、高い所に登る事が怖かった。小学校や公園の遊具等。ボール遊びも極端に苦手だったと思う。今になって思い返してみると、空間認識の問題があったのだと思う。だから文字も読めなかったのかな?

幼稚園くらいの時は、片噛みが癖になっていたが、僕の身体の左右が不均衡だったのかもしれない。大人になって視力を測定してみると、僕の左右の視力には差異がある。

②問題児の記憶
小学生の時に、Yさんという同級生がいた。シングルマザーの家庭の子供で、問題児だった。ある時、Yさんが僕の左手を踏んで来たので、顔面を思いっきり蹴っ飛ばした。僕の左手は腫れ上がって、一カ月間使用出来なかったが、Yさんの顔はペンキを塗ったみたいに真っ赤になったので何も言えなかった。

③犯罪関係の本
中学生まで所属していた劇団で、犯罪関係の本を読む事が推奨された事があった。僕が怖かったのは、監禁犯の実録で、女性と無理矢理関係を持って夫婦関係になるというものだった。

ストックホルム症候群という現象があるらしく、犯人への恐怖が愛情に変化するらしい。海外では、ストックホルム症候群を信じて3人の女性を監禁したが、洗脳出来ず逮捕された事例があるらしい。

僕が、劇団員の不倫を知ったのは、それからしばらくしてだったと思う。

夫との関係が良好で、小さい子供がいても、裕福な家庭を捨てて貧乏な劇団員と駆け落ちする事例は存在する?

④最初に見た夢
僕の最初の記憶は夢の記憶だ。白黒の夢で、何か分からない存在の画像と、怯えた女性の画像。何を意味しているのか今でも分からない。これからも分からないと思う。分かる必要もない。

⑤知らない間に出来るようになった事
小学生の時にパズルを作る癖があった。毎日、同じパズルを組み立てる。しばらくしたら、数分間でパズルを組み立てる事が出来るようになっていた。一種類のパズルしか組み立てられないが、特技であったと思う。

⑥俺を憶えているか
小学生の時の同級生に呼び止められた事がある。30歳になっていたが、子供の時と変わっていなかったそうだ。名刺を貰ったが未だに連絡をしていない。

*************

これからの長い人生を一人で生きていく事に戸惑っていると思う。誰かが周囲にいれば良いのでなく、良好な関係を築く事が大切なのだと思う。年齢を重ねるに連れて、新しい関係を築く力も衰えていくと感じる。

誰かと何十年も同じ時間を過ごす事は不可能であると思う。同時に、何十年も一人で生活する事を辛いと感じる。どちらにしても苦痛から逃れる事は出来ない。

人気ブログランキングへ
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

ABCDEFG

Author:ABCDEFG
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
フリーエリア
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード