昔の記事を読んでみる

何年か前にブログに書いた文章を読んだ。

各通貨の乖離率やら経済データの分析を表計算していた時だ。就労訓練やら、カウンセラーとの面談やら、今だったら面倒で出来ないだろう。

痛々しい文章だけれど、当時より今の方が自分の様々な個所が劣化していると思う。

体感的には僕のピークは受精卵だった時で、それ以降は下降線を描いているような気がする。

先月、大学の同級生と会った時に、そうした話をしたし、先週、妹と会った時も同じような話をした。自分に残っている人間関係は、この2つだけではないか?

何というか、会社を定年退職して、離婚して、再就職した爺さんのような状況だから、そうした気分になっているんだと思う。

もう、自分に出来る事は全てやってしまったから、この後の人生はいらないような気がすると言ってしまう。色々な場面で動機付けが弱いような気がする。

時代は確実に動いているから、やがては既存の地位や財産、経験や実績、能力の価値が無くなる瞬間がやって来る。それが何時かは分からないが、近未来には発生する可能性が高い。

そうした状況に対応するために、積極的に動く事が出来る。調べたり、習得したり、他人と交わったり、etc。余生を生きている気分だから、何だか面倒臭い。

今になって高校生の時の事を良く思い出すのは、老年に入って若い時の事を思い出すのと同じ心境であるのかもしれない。

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