論理から無限へ

いろいろと本を読んでいる。考えている事が纏まらない。

論理的に考えるで正解に辿りつけない可能性について。論理は、思考者の独立、無謬、全知、ETCを仮定している。

外部環境に影響されず、誤らず、全てを知る事が出来る存在はあり得ない。

無限を知る事は出来ないから、知らない事を前提にする。

方法論としては、論理的思考は限られた要素から始まる。原因と結果という2要素だ。原因があり、結果がある。さらに原因と結果の関係を法則化する。如何なる時空、状況でも同一の原因から同一の結果が発生すると仮定する。

知らない事を前提にするには、出発点を無限にしなくてはならない。全てを包括する。結果が存在する。結果から原因を限定する。

この辺りの考え方は難しい。単純の積み重ねを複雑と考えれるか、複雑の単純で切り分けるのか。

数学が理解出来れば良いのだが。

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