週半ば

一週間が半分終わった。今日も疲れている。

何かをしようという意欲を持つ人が羨ましいと思う。

以下は、インターネット上で見つけた『15歳の創作活動』という記事へのリンク。

http://www.enterbrain.co.jp/fb/pc/02sp/02_15thColumn/column05.html

学生時代に、ポエムを作る事が好きな先輩がいて、何か書いていたけど、経年によって意欲を持つ事が難しくなるのだろうか?

**************

以下、何となく思い出して自分の中で結論が出た事。フィクション。

学生時代に、気持ちが悪いと言われた事がある。

切っ掛けは、学生時代の文化祭の斑分けだったと思う。2グループに分かれて、喫茶店か模擬店をやる予定だった。僕が喫茶店に志願した事が問題であったらしい。

A君というクラスメイトに呼び出された。

A「おい、お前、本当にムカつくな。だから、俺達の間で
  波風立っても仕方ないじゃん」
僕「???」
A「分かったぞ。お前が何でムカつくのか。お前、気が付いてないだろ。
  殴らせろ」

当時の僕は、今以上に自分が他人に嫌悪される事が理解出来なくて、A君の行動が全く理解出来なかった。思い返してみると、僕と同じグループに入りたくない人間が大勢いたのだろう。A君は、他の人間の意志を代行して、僕が別のグループに入るように誘導したかったのだと思う。僕には経緯を説明する価値も無い。害虫を駆除するように扱うべきだと判断されたのだと思う。

結果的に、僕は押し付けられる形で、他のグループに入る事になる。他の人間は皆、嫌がっていた。

それから数ヵ月後の話。クラスのB君とC君が話している。

B「アー。俺さ、掃除当番なんだけど、奴に会いたくねー」
C「ふーん」
B「俺はちゃんと掃除やってんだけどさ。奴がサボるんだよ」

僕とB君は、掃除当番で同じ斑だったが、その日から、B君は掃除をやらなくなった。僕は他の掃除当番から責められる事になる。僕には善悪が分からない。僕の顔を見たくないから掃除をサボるという事で皆が納得してしまう。

それから一カ月ほど経った日。10月だったと思う。昼休みに僕はクラスメイトのD君から話しかけられる。

D「おい、黒板消しをやっとけ」
僕「何で?」
D「馬鹿野郎。俺がやれって言ったらやるんだよ」

そのまま、D君はどこかに行ってしまい、20分ほど経過してから教室に戻って来る。

D「黒板消し、やってねーし」
僕「だから何で?」

そこで、クラスメイトのM君が、D君に話しかける。

M「お前、勘違いしてるよ。アは日直じゃない。
  お前と日直で組んでいるのはCだ。Cが日直をさぼるためにアが
  サボっている事にしてるんだよ」
D「それがどうした。そうされるような事をする奴が悪いだろ」
M「・・・・・」

その日から、成り行きで僕とM君は一緒に行動する事が多くなったと思う。M君は極端に競争が嫌いな子供で、僕とは違う意味でアウトサイダーだったと思う。

大学生の時に、フットサルの試合に出た話を聞いて以来、M君が何をしているかは知らない。

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