微妙な年齢

以下、考えている事。

会社の同僚に身体障害者の男性がいる。障害者枠での雇用だが、彼が悪口を言われているのを聞くのが辛い。悪口を言っている人達も、そんなに重要な仕事をしている訳ではないのだが、より生産性の低い人間がいると、そうした話が会話の中心になってしまう。

会社員でいると、思考パターンが役割りに規定されてしまう気がする。既存の業務や形態が継続する事を前提にしてしまう。あらゆる変化を前提にしなくてはならないはずが、そうした事を考えなくなる。

「国家―会社―社員」という枠組みで人々の生活を規定するシステムは永続不可能。人口構成や社会的生産性の問題から、新しい体制、思想への転換が予測される。

変化に対応する準備は明確化出来るけれど、僕は何もしていない。

未だに柔軟性を保っているつもりだけれど、現実は何も出来ない微妙な年齢だと思う。

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